新春・歩くことを楽しむ!!
大日山(1)
今年は、「歩くことを楽しむ」というのを一つの目標にしようと思っています。「楽しむ」ですから無理をしないで歩くことを心がけています。自宅から歩いて約4㎞、時間にして1時間ぐらいは毎日歩きたいと考えています。今のところ正月2日から続いています。
そこに、週に一度くらいは自宅から歩いて大日山に登り、紀伊風土記の丘を一周してこようとしています。それは時間にして2から3時間をかけてです。時には自転車で走って風土記の丘に歩きに入っているのですが、日々の散歩のコースに大日山をポイントにどう組み込んで歩き続けられるかと考えています。次に、2から3週間のあいだに一度くらいは紀泉アルプスを歩きたいとも考えています。これは,時間にして4から5時間をかけてです。
先日、今年に入って3度目の大日山歩行にいきました。大谷山と大日山が仲良くくっついて並んでいる姿はいつも眺めていますが、大日山の頂上の姿が以前はもう少しとんがって見えていましたが、いつからか平らに見えているのに気付きました。
それは、頂上は前方後円墳(大日山35号墳)ですが,そこに茂っていた樹木や笹などすっかり切り取られて平らになっているからでした。大谷山の頂上も古墳ですが、同様に木々や笹などを切り取ってしまうと見晴らしのよい平らな台地が出現するでしょう。
自宅から、大谷山(左)と大日山(右)の間の谷を上っていきます。そして大日山の頂上の古墳にいたり、さらに紀伊風土記の丘を巡って帰ってくると約3時間コースになり、風土記の丘を省いてすぐに大谷山の周りを回って帰ってくると約2時間コースになります。
写真を紹介しておきます。
① 大谷山(左)と大日山(右)です。間の谷を登っていきます。
② 大日山の頂上の古墳です。すっかり木々など切り取られて平らになっています。
「翼を広げた鳥形埴輪」や「両面人物埴輪」など出土しています。
③ 前方後円墳ですが、後円に当たる部分に石室があり,今は鉄の扉で閉ざされていますが、内部の説明板がすぐ近くにあります。子どもの頃は中に入れました。
同級生の岡田清君が中学生の頃、夏休みの研究として石室を調べていたのを記憶しています。
投稿者:北風 寒太郎
投稿日:2011年 1月14日(金)23時17分36秒
大日山(1)
今年は、「歩くことを楽しむ」というのを一つの目標にしようと思っています。「楽しむ」ですから無理をしないで歩くことを心がけています。自宅から歩いて約4㎞、時間にして1時間ぐらいは毎日歩きたいと考えています。今のところ正月2日から続いています。
そこに、週に一度くらいは自宅から歩いて大日山に登り、紀伊風土記の丘を一周してこようとしています。それは時間にして2から3時間をかけてです。時には自転車で走って風土記の丘に歩きに入っているのですが、日々の散歩のコースに大日山をポイントにどう組み込んで歩き続けられるかと考えています。次に、2から3週間のあいだに一度くらいは紀泉アルプスを歩きたいとも考えています。これは,時間にして4から5時間をかけてです。
先日、今年に入って3度目の大日山歩行にいきました。大谷山と大日山が仲良くくっついて並んでいる姿はいつも眺めていますが、大日山の頂上の姿が以前はもう少しとんがって見えていましたが、いつからか平らに見えているのに気付きました。
それは、頂上は前方後円墳(大日山35号墳)ですが,そこに茂っていた樹木や笹などすっかり切り取られて平らになっているからでした。大谷山の頂上も古墳ですが、同様に木々や笹などを切り取ってしまうと見晴らしのよい平らな台地が出現するでしょう。
自宅から、大谷山(左)と大日山(右)の間の谷を上っていきます。そして大日山の頂上の古墳にいたり、さらに紀伊風土記の丘を巡って帰ってくると約3時間コースになり、風土記の丘を省いてすぐに大谷山の周りを回って帰ってくると約2時間コースになります。
写真を紹介しておきます。
① 大谷山(左)と大日山(右)です。間の谷を登っていきます。

② 大日山の頂上の古墳です。すっかり木々など切り取られて平らになっています。
「翼を広げた鳥形埴輪」や「両面人物埴輪」など出土しています。

③ 前方後円墳ですが、後円に当たる部分に石室があり,今は鉄の扉で閉ざされていますが、内部の説明板がすぐ近くにあります。子どもの頃は中に入れました。
同級生の岡田清君が中学生の頃、夏休みの研究として石室を調べていたのを記憶しています。

投稿者:北風 寒太郎
投稿日:2011年 1月14日(金)23時17分36秒












