高校3年生の長女が受験モードに突入してから、生活が劇的に変化した。
以前は連休ともなれば友人と遊びに出かけ、その度に「地雷系」の服をせがまれていたのが嘘のようだ。
こういうやつ↓
スカート短いし、生地は薄くて、ウエストガッツリ絞ってあったり。
厚底でひっくり返りそうな靴とか。
今は土日も予備校通いが中心となり、遊びに行くのは皆無。
おしゃれ着どころか、持っている服が「制服」と「部屋着」の極端な二択に。
急に寒くなったのもあり、今朝、「冬服がまったくない!」と騒ぎ出した。
以前購入していた地雷系ファッションは、一着が5,000円~1万円を超えることも珍しくなく、服代が家計を圧迫する一因だった。
しかし受験期に入り、わが家の家計簿では、娘にかかる衣類・美容費が劇的に減少している。
その代わりに、「教育費(予備校・模試代)」や「食費(塾弁・補食)」が爆上がりしているのだが。
寝室でグデッとしている私のところに来て、
「予備校まで自転車で行くから、防寒と勉強中、疲れない服がほしい!
去年の地雷系は寒すぎて無理!」
と、言い出した。
解熱はしたが、まだ本調子ではない私。
「ママ、まだ風邪引いているんだけど」というと、
「ママのスウェットでいいからちょうだい!」とまで言い出す始末。
40代の母ちゃんの服を10代が平気で着ようとするのが逆にびっくりなんだけど。。。
「なんなら、Amazonでママが適当に買っておいて!」と言う。
勉強が山積していて、服を選ぶ時間さえ惜しいそうだ。
でも、私が買って気に入らないと、絶対に着ない前科がある長女。
一緒に買い物に行く時間はない!とカリカリしていたが、予備校近くのGUへ行ってきた。。
トップス(スウェット・ニット):2枚
アウター(軽めのジャケット):1枚
ボトムス(スカート・パンツ):2枚
しめて1.5万円。
……安価なGU服でも結構、高いのね。
だが、実用性、防寒性、そして「勉強中に疲れない」快適な着心地という受験生のニーズをしっかり満たす服はたくさんあった。
娘とも話し合っているが、大学生になったら服はバイト代から出してもらう方針だ。
子どもにばかり投資できない。
今回のGUでの買い物は、受験生活が終わるまでのこの5点のローテーションで乗りきるそう(爆)
地雷系の服だと確かに風邪引くだろうなと思っていたので、露出のほぼない、暖かそうなGUの服を買えて良かった。


