【監視カメラが捉えた!】わずか5分で消えた掃除機。集積所を荒らすゴミの持ち去り | 再婚共働きのリアル家計簿。子育て世代の暮らし(大学受験)

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再婚同士・ステップファミリーの共働き起業女子です。
大学受験生、小学生の1女2男、3人ワンオペ育児中!受験、ママ友、義母、介護、夫婦、趣味(家庭菜園・グルメ)等、子育て世代が避けては通れぬ問題にリアリティー溢れる痛快な切り口で言及。

長年使ったパナソニックの掃除機が突然壊れ、地域のルールに従って指定の日に集積所に出した。

この地域は収集日が限られており、同じ日に粗大ゴミや資源ゴミが一斉に出るため、「なんとなく家電の持ち去りはありそうだ」と予感はしていた。


その予感が、まさか現実になるとは。

小学生の息子たちの通学班を見送って自宅に戻ったのは、ほんの数分後。

そのわずかな間に、掃除機は跡形もなく消えていたのだ。

自宅の監視カメラの映像を確認すると、驚いた。

ハイエースのような業者ではなく、自転車に乗った人物が、私の出したばかりの掃除機をあっという間に持ち去っていたのだ。

その自転車の荷台は、すでに他の資源物なのか?パンパンに積載されている。

おそらく、この人物は地域のゴミ出しのタイミングを完全に把握し、朝早くから集積所から集積所へと巡回している常習犯なのだろう。


以前にも古紙回収の日に、新聞や雑誌がハイエースで根こそぎ持ち去られたことがあった。

今回は、自分の出したものが狙われるという不快な状況にゾワッとした。

地域のルールに従って出したものが、ルールを無視した人間に勝手に盗られていく。

そして、収集日が限られているがゆえに、その日が「狙われる日」になってしまっている。
監視カメラをつけていても、自転車ではナンバープレートがないから特定は難しい。

仮に顔が映っていたとしても、警察が動いてくれる可能性は低いだろう。

違法行為だとわかっていても、現行犯でなければどうにもならない現状。

自分の生活圏内が、常に誰かに「漁る」対象として監視されているような、強烈な嫌悪感が残った。


個人でできることは限られていて、警察の巡回強化の依頼をすることや、自治体による注意喚起や対策くらいだろうか。

ゴミを出すたびに、「また誰かに見られているのではないか」と気にしなければならない状況が、早く終わってほしい。


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