こんばんは。鍼灸整骨院にて腰の診断結果に驚きと恥ずかしさを隠せないパーソナルトレーナーの夢向人です。


本日、服部緑地にある鍼灸整骨院に腰の治療に行ってきました。

「ぎっくり腰だろうな~」と思いながら、車を走らせました。

少し迷いましたが、無事到着し腰を診てもらいました。


恰幅の良い院長が私の腰を触るなり、

「あ~、肉離れやな~」

ん?肉離れ?ぎっくり腰じゃないの?


いろいろ聞いてみましたが、やっぱり肉離れだそうです。確かに身体の屈曲のみ痛みが走るという症状を考えたらやっぱりぎっくり腰ではないですもんね。笑

ぎっくり腰なら身体の伸展動作でもいたいはずですから・・・。

痛めている部位からして損傷部位は広背筋の停止部あたりの筋膜、あるいは脊柱起立筋でしょう。

湿布を貼ってとりあえず炎症を取り除きたいと思います・・・。


神経圧迫かと思いきや、筋損傷・・・まだまだ自身の身体を内観視できていないな~。悔しいです。

経験が少ないことと、腰部の解剖のイメージが出来ていないのが原因ですね。

特に、後者が今の自分には大事だと思います。

これも一つの原因と捉え、これからに活かしていきたいです。

今回のことから学べたのは、症状をもっとしっかり把握できていれば腰部で起きていることを見抜けたなと思います。

でも、トレーナーは診断行為はNGなんですけどね!笑

さて、今日も寝るまであと数時間を自己学習に充てようと思います。

ちなみに今日は「ダイエット関連」について学びます。では(*^_^*)

こんばんは。明日、以前お世話になっていた整体院に腰を診てもらいに行くトレーナーとして恥ずかしい行為にでるパーソナルトレーナーの夢向人です。


トレーナーとして自分の身体も自力で治そうとしないなんて・・・

今回はレッスンもあるし、迷惑はかけられないので治療してもらおうと思います。悲

(ちなみに、今日の格闘技系エクササイズは代行してもらいました。)

治療内容・容態も明日更新します。


今日は、「相乗効果」について最近体験したことを交えて書きたいと思います。

相乗効果とは一般に、二つのものが互いに刺激し合うことによって、互いが互いの能力を高めてくれることです。

私は最近、「意欲」「意識」という面でそれを感じました。


少し前のブログで登場した「気楽会」というトレーナーの勉強会で、K君というトレーナーと話をしました。

正確には気楽会の後のラーメン屋での話なんですけど。

たまたま席が向かいになって、4人掛けのテーブルでした。

気楽会終わり、トレーナーの集まりということで、今日の勉強会の話なんかで盛り上がっていました。

そこからいろいろと話が二転三転し、留学の話や子供への運動指導の話になっていったんですが、ほとんどの話がK君からでした。

彼は私と同じ21歳なんですが、知識・経験・人間力ともに完敗だなーって思わされました。

同い年のトレーナーの中で、これだけ「差」を感じさせられたのは初めてでした。

悔しい気持ちもあったのですが、それより彼の話す内容がおもしろくてその時はききいってしまいました。

「オレももっともっと頑張るぞっ!!」って思うことができ、大変ありがたかったです。

一方的かもしれませんが、こういった相乗効果はかなり大事だなーって思います。

それだけで凄いやる気にもなれますし・・・

やっぱり、人を一番成長させてくれるのは、人なんだなーって思いました。


今日も惜しむことなく勉強しますっ!!!

こんばんは。

ご覧頂きありがとうございます。兄と母と自分が一気に腰痛になり、驚きと痛みを隠せないパーソナルトレーナーの夢向人です。


今もブログを書きながら痛みと戦っています。涙

もっと驚くのは痛む部位と症状と発生時期が酷似しているということです。

私の腰痛に関しても原因がなにかいまいち掴みかねています。(専門家なのに・・・)

多分ハムストリングス及び脊柱起立筋の過緊張からくるものなのかなのと思っています。

あまりに痛みが激しかったため、行きつけの接骨院にいきました。

施術中先生が、左半身全部パンパンだねと言われました。

これには何か要因があるのでしょうが、兄・母共に患っていることをふまえると、何かもっと違うところに原因があるのではないかと思うのです。

幽霊・・・まーそんな存在は信じていないのですが。笑


今一番心配なのが、週末の格闘技系レッスンです。

こんな腰の状態では45分も持ちません。トレーナーなのに自分の身体も管理できないとは・・・反省です・・・。

済んでしまったことを嘆いても仕方ないので、これからどうするかを考えていこうと思います。

今から出来ることと言えば、痛みのある部位とその周辺をスタティックストレッチングかなと思います。

肉離れなんかの筋損傷の場合、ストレッチはご法度です。

自分の身体を内観してもそれの可能性はまーないので実践してみようと思います。

こうしてブログを書いている間も痛みが増してくるので、早速とりかかります。


では、また更新します。

こんばんは。
本日よりパーソナルトレーナーとしての活動を開始致しました夢向人です。


今日は一言で。



「僕の中に100匹の羊がいて、99匹は日本に残れと言っていましたが、1匹だけメジャーに行くという羊がいました。僕はその1匹を信じようと思いました。」BY松井秀喜


少しでも可能性があるならば、それに賭けてみるべきだと私は思います。
こんばんは。
昨日今日と神戸に旅行に行っていて、昨晩飲み過ぎにより伝説を作ったパーソナルトレーナーの夢向人です。


今日は旅行から帰ったその足で気楽会に参加してきました。

気楽会とは私の先輩トレーナーの方達が講師をして下さり、色々なテーマで勉強するという集まりです。
参加者は主に学生が半分以上で他は社会人という感じでした。

共に「成長したい」「学びたい」といった集団といると、自然と気持ちが高ぶります。

そこでこのブログの宣伝もしっかりさせて頂きました。笑
見てくれてたら嬉しいですね!
コメント待ってます。笑


気楽会の最後はグループディスカッションで意見交換などをするのですが、そこで資格の話になりました。
日本、海外と数多くの資格がトレーナー業界に限らず存在します。

難関な資格から簡単に取れる資格まで幅広くあり、それぞれ取得の為勉強をすることと思います。

資格を取得しようとする人は何かしらの目的があると思います。

資格が無ければ仕事が出来ない、持っているだけで収入があがる、肩書がほしい…というのが一般的な理由だと思います。

その動機は果たしていいのでしょうか?(いいも悪いもないですけど、個人的な見解ということで)

私は昨年の秋にNSCA-CPTというパーソナルトレーの資格を取得しましたが、取得を目指した一番の理由は基礎知識を身につけるためでした。フリーのパーソナルトレーナーとして活動するためというのもありますが。

要は資格試験に合格することよりもそれまでの過程の勉強が大事だと思うわけです。

資格を持っている=凄いトレーナーという風にはならないと思います。


資格はただのキッカケに過ぎないということです。

今の自分にはどういった分野が必要なのか、夢を叶える為にはどの分野を勉強すればいいのか、こういったことを判断材料にしていくべきなのかなと個人的には思います。

資格を取得するにはお金がかかります。けど、勉強するだけならお金は基本的にはかかりません。

肩書にとらわれない実力があって結果を生み出せる本物のトレーナーになりたいと思います。