こんばんは。のどが痛くなってしまったパーソナルトレーナーの夢向人です。
不覚にものどをやられました・・・。
でも、意地でも風邪引かないようにたくさん栄養とって、睡眠も出来るだけたくさんとっていきます。
今月はイベントもあるし、マラソンもあるし、体調管理をより徹底していきます。
今日は少し思うことを書いてみようと思います。
今現在思い描いてる将来って知れば知るほど遠く感じてしまいます。
元々、高校生の時は野球もうまいこといかず、毎日を無駄に過ごす日々を送っていました。
本間に高校球児かよって位の高校球児でした。
そんな僕は野球部を引退をし、居酒屋でアルバイトを始めました。
そこで色んな人に出会い、仕事の楽しさや人間関係について学びました。
今思えば、初めてのバイトでとっても素晴らしい環境に巡り合えました。
そしてここで居酒屋・てっぺんの朝礼に参加するという研修を受けました。
てっぺんの大嶋 啓介社長という存在を知り、DVDや本を読み、「夢」の大切さを教えてもらいました。
僕は全身に稲妻が走ったかのように感動し、どんな人生にしたいのかを考えだしました。
当時は若さもあり、「自分の居酒屋を出そう」と思っていました。
そうこうしながら、高校を卒業し体育系の専門学校に進学したのですが、いきなりの挫折を経験しました。
お恥ずかしいですが、AT(アスレティックトレーナー)を目指して学校に通ったのですが、自分の心の弱さで3カ月も持たないうちに諦めました。
当時の僕はATの仕事内容すら把握できてないアホでしたね。
そのまま、僕は無駄な専門学校1年生時代を過ごしました。
全くと言っていいほど勉強してませんでした。
恐ろしいですね、はい。
2年になって、こりゃまずいという理由だけで真面目になり、同時期に就活が始まり、とりあえずフィットネスクラブで働き、なんとなく大手を受け、余裕で落ちました。
同業者の方なら、「そういうやつよくいる~」って思ったことでしょう。僕です。笑
この時の僕は、「夢」という言葉が完全に消えてました。
就活しながら僕は学校でエアロビックダンスの楽しさに気づきだしました。
これが将来の仕事になったらなと思い始めました。
エアロビックダンスの資格取得を目指す授業で僕は真面目に技術の向上に励みました。
その資格試験では実技と筆記があり、僕は実技はオッケイで筆記で落ちました。
試験中、さっぱり分らなかったことを今でも覚えています。
たった3カ月程度、少し勉強を始めたからといって解けるもんではありませんでした。
その試験に一発で受かった一人の友人がいました。
その彼は、どの授業も最前列で受け、みんなからも一目置かれるやつだった。
当たり前なんだけど悔しかった。
自分にです。
こんな自分ではだめだ!と思い、エアロビックインストラクターになるためにも、もっと勉強しなくちゃいけないと思い、就活もやめ、遅れた分を必死に取り返すために勉強しまくりました。
なんか書いてて細かく書き過ぎて、着地点に辿り着けるか心配になってきました。笑
まあそっからはフリーのインストラクターになろうと思い、会社を創りたいとも思っていたので、インストラクター派遣会社みたいものを作ろう!!という夢が生まれ、まずフリーのイントラにならないとそんな会社創れねぇと思い、就活をきっぱりやめ、自分のスキルを磨くためにフリーターの道選びました。
まぁ当時の夢もフリーターになってからトレーナーという職業の魅力に引き付けられ、内容的には変わってきていますけど。
でも今も昔も変わらないのは夢を大事にしていきたいのと、会社を作ることです。
でも、冒頭にも書きましたが、夢ってやつは近付けば近付くほどでかく見えます。
遠くから山を観るのと、ふもとから山を観るのでは感じ方が違うといいますか・・・。
僕はまだまだ遠くから見ているようなもんなんですが、今でさえ大きく感じてしまいます。
大きさを痛感するたびに、周りの小さい山を観てしまいそうになります。
あの山なら簡単に登れそうだなって思うのですが、そんな人生にしたくわないです。
ただ、自分のために頑張ることってけっこう難しいことだと感じます。
そこには小さな妥協が入ってしまいます。
本間に弱い自分がちょこちょこ顔を出してきます。
今の自分には手さぐりだけど頑張ることしか出来ないです。
足は止めません。常に一歩踏み出すことは忘れないでいきます。
なんか振り返りみたいになって、書きたいこと書けた?みたいになりましたけど、最近思ってることは書けました。
では、早く寝ます。