こんばんは。そろそろ髪型をモバゲーに出演中の市原隼人さんみたいにしようと思っているパーソナルトレーナーの夢向人です。
僕にはイッチー(市原隼人)がかっこよく見えて仕方ないです。笑
でもゲイではないので(*^^)v
今日は最近感じたことについて。
そんな大層なことではないのですが。
僕は週刊ヤングジャンプを毎週読んでいる。
なかなか読みごたえのあるラインナップになっていて、連載されているほとんどのものを読んでいる。
そのなかで、「ガンツ」という漫画があるのですが、それを読んでいて思ったことです。
「ガンツ」を知らない人はなんのこっちゃとなるかもしれませんが、この話は、1度死んだ人たちがある部屋にもう1度集められ、星人と戦うミッションをこなすことで、もう1度生き返ることができるというような漫画です。
最初はそんな感じの話だったんですが、最近クライマックスに近づいていき、話の内容が大きく変化していって、今は人の何倍も大きな星人の星?みたいな所に人々が移されました。
そこでのシーンの中で、その星のペット(多分犬)に星人がえさを与えるのですが、そのえさが人間なんです。(大体20人ぐらい料理されていました)
それを見た人間たちは嘔吐したり恐怖におびえたりしてました。
でも、よく考えたらこのシーンって人間以外の生き物からしたら普通なんじゃないでしょうか?
僕らは毎日生き物を殺し、それらを食べることで生活している。
もし、牛に意思があって、僕らが牛肉を食べるシーンを牛が見たらどうなるんだろう。
小さな小魚を、踊り食いといって生きたまま食べる行為ってすごい残酷に思えてくる。
「ガンツ」ではそれを人間が食べられる側になって描かれていた。
これから先、まーないと思うけど人間よりすごい生物が他の星からやってきて僕らを食べだしたらどうしよう。
全部食べたらもったいないから、人間の養殖なんか始めたらどうしよう。
人間が他の生き物をそうすることは、今や普通のことだけど、いざ自分たちに置き換えてみるととんでもないことをしているのかもしれないと思ってしまいました。
でも、だからといって、生き物を食べなければ僕らが死んでしまう。
食物連鎖ってやつですね。
僕らは生きるために周りの生き物を食べる。
だから僕らはこの先、別の星から違う星人がやってきて人間を食べだしてもなんも言えないのでしょう。
「おまえら食うな!」と言っても、「おまえらも食ってたやんけ」と返されてしまうでしょうから。
こんなことを考えるとキリがないのは分っているが、それを理解して改めて様々な生き物を食べようと思う今日この頃でした。

