こんばんは。苦手なスクワットに励んでいるパーソナルトレーナーの堂 真也です。
居酒屋の後輩がダイエットに励んでいるので引き続きダイエットネタでいこうと思います。
今日は先輩トレーナーから教えて頂いた「食べ合わせ」ついて少し書きたいと思います。
日本人の主食といえば「米」だと思います。しかし、ダイエッターの方からすれば、炭水化物=太るという固定観念から米を避けがちになっています。
炭水化物の過剰摂取は肥満に繋がりますが、炭水化物(糖質)は身体活動においてエネルギーの主になるものですから、しっかり摂取しなければいけないのです。
そんな炭水化物の代表例が「米」ですが、最近は「パン」という方も多いのではないでしょうか?
米とパン、さてどちらがダイエットに好ましいのか考えていきましょう。
まず、炭水化物を摂取するタイミングを考えてみましょう。
もちろん毎食摂るというのが普通ですが、特に欠かせないのが朝食時でしょう。
1日のエネルギーを摂取するこのタイミングで人はエネルギーをしっかり蓄えなければなりません。
ここで摂取するのがエネルギーの主になる炭水化物である「米」や「パン」というわけです。
みなさんは、朝ごはんどっち派ですか?
僕の主観となんかのデータでは確かパン派が多くなっているという結果が出ているそうです。(不確かで申し訳ありません)
どちらもエネルギーになりますのでどちらでも良いのですが、米だけ、パンだけ、という風にはなりませんよね?
ここから「食べ合わせ」の話が出てきます。
まず「パン」から見てみましょう。
パンに何もつけません!っていう方は少ないと思います。(堂調べ)
なにかしら合わせて食べると思います。
例えば、マーガリン、ジャム、バター等でしょう。ジャムに関しては脂質は少ないorゼロですが、マーガリンやバターには脂質が多く含まれています。
サンドウィッチであれば、肉類やソースが入りカロリーで見てもかなり高くなってしまいます。
反対に「米」をみてみましょう。
米に合わせるものであれば、代表的なものであればお味噌汁や漬物、焼き魚や梅干しなど、低カロリーでなおかつ脂質量も少ないし焼き魚であればタンパク質もしっかり摂取できます。
さらに塩分を含むものも多いので夏の汗を多くかく時期にもありがたいとお得が満載です。
パンが中心で食べ合わせがあまり良くないかな~って思われている方は1度米にチェンジしてみてはいかがでしょうか?
米にしたからたくさん食べても良いというわけではありませんのでご承知下さい。
こういった密かな工夫をしていき、習慣化していくことはダイエットにおいて大事ではないかと考えます。
米にする場合はパンより手間がかかりますが、1度お試しあれ(*^^)v
今日はこんな感じで終わります。明日もスクワットやるぜ~!!!では<m(__)m>