先日参加したベビケアセラピストの定例会。



今回のテーマは『赤ちゃんの排泄ケア』にっこり



保育士の経験があっても、自分の子育て経験があっても「そうだったのか!」と改めて考えさせられるとても貴重な時間になりましたおねがい



そこで、思い出したことが一つ上差し



それは私が子どもの頃のこと。当時一緒に住んでいた祖父が、まだ小さかった弟をトイレに連れて行き排泄させていたことです。



まだ弟が自分で歩けるようになるずっと前から、抱っこでトイレへ行き、前向きに抱きかかえたまま排泄させていたんですよねびっくり



祖父なりに弟の仕草やタイミングを見て「あっ、今おしっこしたいのかも!」と気づいてトイレに連れて行っていたのでしょう。



『昔はみんな布おむつで、どこの家も赤ちゃんがいるところはみんな外に布おむつが干してあったんだよ。俺らが全部洗濯して干してたんだから。』



私が里帰り中に、そう話してくれた祖父おじいちゃん



今は“イクメン”なんて言葉があるけど、今ほど便利な世の中ではなかった時代はきっと、お産後の女性が体を休めるために横になったり、赤ちゃんに母乳をあげたりしている間に、男性が当たり前のように布おむつを洗濯して干していたんだろうな。




“トイレトレーニング”とか“おむつなし育児”という言葉もなかった時代。

実はトレーニングなんてしなくても、赤ちゃんの仕草やタイミングを見てトイレに連れて行くことで、自然とおむつが外れていったんだろうな。




そんな風に思いました照れ




※そうは言っても紙おむつは本当に便利で、私も息子3人が大変お世話になりましたお願い