直井先生が行う八潮市内全小学校での授業

『いのちのおはなし』今年度も全ての日程を無事に終えることができましたニコニコ


小中学校のいのちの授業のサポートに入らせていただくようになってから早6年。


実は今年度の授業は私にとって、ちょっぴり特別でした気づき


授業の後に生徒さん達と赤ちゃん達が触れ合う時間があり、そこで『赤ちゃんゲスト』が登場するのですが…



なんと三男はその『赤ちゃんゲスト』の経験者なんです!!


当時三男は生後約半年にっこり


大勢の生徒さん達に抱っこしてもらい、それはもうたくさんの「かわいいハートかわいい」という言葉のシャワーを浴び「こんなに喜んでくれるんだ!」と私も嬉しくなった記憶がありますおねがい


そして、そこで初めて直井先生の授業を聞いた私は「このまま息子達が大きくなるまで八潮に住んでいたら、いつか学校でこの授業を受ける日が必ずくる!このお話は絶対息子達に聞かせたい!!」と心から強く思いました。

 

“いのちの始まり”や“性のこと”となると、なんとなく子どもに話しにくいイメージがありませんか??


でも直井先生のお話は全く違っていて、子ども達に伝えたくなるような、話したくなるような内容なんですキラキラ


月日が経ち、今年は赤ちゃんゲストを経験した三男が小6になり直井先生の授業を受けましたおねがい(ちなみに3年前は双子の兄達が授業を受けています)



写真はぼやかしてますが赤ちゃん大好き三男はとっても嬉しそう


あの時の「直井先生の授業を息子達にも聞かせたい!」という願いがついに叶ったんですキラキラ

(まさかその場に私がサポート役としているなんて当時は全く想像もしていませんでしたがアセアセ

もうね…震えましたね…感慨深過ぎる…!!


こんなめったにない、他にはない経験ができるのは、ありがたいことに直井先生が地域で長くこの活動を続けてくださっているからこそです!!


しかも最後に、三男が代表して授業の感想を述べるという担任の先生の粋な計らいもあり…感謝ですお願い



この時ばかりは私はスタッフではなく母の目線になっていました


授業後に赤ちゃんを抱っこできることは、生徒さん達には事前に知らせず秘密にしています秘密


私も三男にはずっと内緒にしていましたウインク


なので授業を受けたその日、帰ってから初めて「実はあなたも赤ちゃんゲストをしたことがあって、その時6年生だった子たちに抱っこしてもらったんだよ」と話しその時の写真を見せたんです。



赤ちゃんゲストとして登場し抱っこされている三男


「えーっ!!そうなの?!(写真を見て)わぁー!!本当だびっくり」とびっくりしながらも、嬉しそうにしばらく写真を眺めていました照れ


授業の感想を改めて聞いてみると「教室で感想書いたよ」と言うだけで、具体的には話してくれませんでしたが(思い返すと双子も同じこと言って直接感想は聞かせてくれなかった💦)たくさんのことを感じて受け取ってくれてるといいなと思いますキラキラ


2学期になると、次は中学校でいのちの授業がスタートします中3になる双子の息子が今度は中学校で授業を受ける番です音符


思春期の息子達がいのちの授業をどのように感じ、受け取るのか…とっても楽しみですウインク