私が合気道を指導し始め、そして合気新道を設立したキッカケはNPOチームサセボという団体での活動であった。
その活動で得たこと、その想いが原点でもある。
合気新道で描き出す世界。それは始まりも目指すものも同じであり、そしてそれを深く高く広くして行く事だ。
今から10年ほど前から様々な人が集まり、8年前に構想が出来、NPOチームサセボが生まれた。
スポーツを通じて街づくりをしようという団体であり、色々な職種やスポーツ経験者が集まった。
認可を受けるために、イベントなどに参加して登録費用などを稼いだ。豚汁を売る私。
その後、様々なイベントを行ってきた。
その中で、合気新道は胎動し始めた。
思えば様々な活動を通じて、出会い、喜びを模索し
そして、今、自分が立っている場所は、
この街であり、人と共にあり、
人の笑顔の為にある。
きれごとと言う人もあるだろう。
けれど、私は子供が好きだ。
子供の笑顔が大好きだ。
動物が大好きだ。
稽古では高齢者も難しい顔をした大人も
みな子供のようになれる。
みんな子供になれる。そういう世界を創りたい。
子供でいられる、ゆとりのある世の中を創りたい。
それだけである。










