11月9日、相浦支部が借りている相浦公民館祭りでの演武会。
11月15日、本部、相浦支部、NPOの合同演武会。
この二つの演武会に向けて、組み合わせと参加者の確認がほぼ整い、参加者のテーマも固まってきた。
合同演武会は総合演武会とビデオ撮影演武会を行う。
総合演武会は子供達の成長を親御さんに見ていただく事が主旨であり、そこに数組の大人が参加する。
昨年はゲストに市長をお招きした。今年もご案内を出している。
ビデオ撮影演武会は大人が主体であり、課題演武の上、自由演武となっている。
今回の課題演武はパートナーとの創意工夫であり、主旨はいかにパートナーと協力しあい稽古から企画まで出来るかである。
演武会は試合である。
合気新道の試合の概念は「それぞれの自己課題を相手の協力よって確認する事である。」
それだけに、その場しのぎの演武や安易なハードルでの演武は許されない。
どんなパートナーと組み、互いにどの様な課題を出し合い、相手の課題にどのように協力を行い、そして本番でそのように成果を出すか、そうした真剣勝負(自己に対する)が試合=演武の意味である。