いよいよ渡米が今週末に迫ってます。本人は準備で右往左往していますが、これも経験。あまり口出しはしないようにしています。

 

さて、一旦ここまでの費用を計算してみようと思います。記録してる限りなので、下記よりもまだ費用は掛かっていますし、これからもまだ細々した経費があると思うのであくまで現状まで、です。また親の移動費(説明会やらワクチン接種時の交通費、空港までの移動費等)はここでは省いております。

 

ざーーーーっと計算してみると、

出発時の羽田空港までの交通費を概算で含めて、総計で

971,555円(下記赤字部合計額)

かかっています。まぁ約100万ですね。

 

確かに留学自体の費用は80万円ですが、それ以外の諸経費はそれなりにあります。またこれにプラスして、記録漏れや親が同行するものは親の交通費もありますので、実際はもう少しかかっていると思います。

 

↓以下、費用のBreakdownです。

*交通費(最寄駅〜水道橋)

●2023年

・①6/4 (テスト)、②6/11 (面接)、③7/24(入校式)  

 ④8/6、⑤8/20、⑥9/24、⑦10/1、⑧11/3、⑨11/23 ⑩12/3

2023年計:220円×2(往復)×10回=4,400円

 

●2024年

・①1/14、②2/4、③3/3 (保護者オリエンテーション有)

 ④4/7、⑤5/19、⑥7/15(直前オリエンテーション)

=220円×2(往復)×6回=2,640円

・1/5(TGC研修)653円×2(往復)= 1,306円

・US VISA取得のための面接(@米国大使館)

=366円×2(往復)=732円

羽田空港まで(概算)=1,400

2024年計:2,640円+1,306円+732円+1,400=6,178円

 

*諸経費

⚫︎パスポート申請費用 11,000円

⚫︎ビザ取得費用:160,500円

→取得に関して書類作成含め、全て自分でやれば費用はかかりませんが、ビザ申請ってアメリカに限らず意外とめんどくさいので、JTBの代行にてお願いしました。これが高いと思うか思わないかはそれぞれですね。円安最高潮の時の申請になってしまったので、US$1=JP¥160ぐらいかかったのは、ホントタイミング悪し…です。

・VISA申請代行手数料: 75,000円

・VISA実費: 29,600円(US$185)

・SEVIS実費: 55,900円(US$350 ※↓SEVIS)

 

⚫︎戸籍謄本 450円 ×2通=900円(書類提出用)

⚫︎証明写真 2,530円

⚫︎入校書書留送付他 書留代 計:1,855円

(435円、460円、470円、490円) 

⚫︎ワクチン接種、健康診断 計:109,462円

・初診相談料:3,300円、再診療1,100円×4回、その他1,090円

・健康診断:11,000円(血液検査)、

・ワクチン:B型肝炎ー7,700円x3回、3種混合Tdapー11,000円、

ポリオー11,000円、おたふくー6,600円、髄膜炎ー19,800円

・英文診断書制作:11,000円、5,500円(書類ミスのため再発行)

・電車代: 209円×8回=1,672

→1日に5種類ぐらい打ってもいいそうなのですが、なんかそれもアレなのでB型肝炎の接種に合わせ、3回に分けて打ちました。

⚫︎渡航の追加保険費用:256,430円

→保険は「万が一」のためのものなので、入らない選択肢もあると思います。何もなければ無駄金ですので。でもウチはその「万が一」に備え加入しました。

→保険もビザ取得も事務局(JTB)を潤すためのものかも知れませんが、個人でやることの手間や申請の不備、現地とのやりとりでの手間・不備、そして保険は万が一を考え、お願いすることにしました。自分が行くならいざ知らず、子供が行くとなると親の心配度は爆上がし、安全に安全に考えるもんですね。自分が旅行代理店勤務とかなら自分でやるもんなのでしょうか?笑

⚫︎渡航用購入品:スーツケース、衣服、小物(医薬品等)、ホームステイ先お土産等等で15万円程度

(詳細は未記録ですが、凡そこのぐらい)

 

*その他

⚫︎現地使用用パソコン 64,800円

⚫︎脱毛w 120,000円(留学中の手間を省くため最低限)

⚫︎初期USドル持参金:約81,000円(US$500)

⚫︎US使用携帯SIM購入:2,500円(8月以降、US滞在中毎月約6,000円)

⚫︎現地使用小遣い:毎月約3万円程度??等の費用もかかってきますし、仕送り荷物とかもそれなりに費用はかかりそうです。

いよいよ今月、アメリカに向けて出発となります。

本人はのほほんとしてて、本当に大丈夫かいな…と心配してますが、自分も若かりし頃は海外だからと言ってそんなに事前に準備とかしてなかったし、意外となんとかなったもんです。まぁそれも「男だったから」と言うところもあるので、娘の渡航には何かと心配ばかりしてしまいます、

それなりに私も痛い目にたくさん逢いましたしね…

 

そして先日、諸々の書類を整えて、米国大使館にVISA取得の為に面接に行きました。

アメリカ大使館なんて行く機会もないので、ちょっと楽しみでしたが、親は中までは入らず…でした。猛暑日の13時過ぎなので、近くのコーヒーショップで涼みながら待ってると意外にも早く「終わった」との事で「早っ!」って感じでしたね。

 

もっとも、バックグラウンドが「TOKYO METROPOLITAN, Japan 」ですし、毎年留学生を送っているプログラム、そして高校生。

なので、テロとか移住とかの懸念は、まあまあ緩い感じなのかとも思います。

 

VISA発行も約2週間程度で郵送と言われてましたが、思いの外早く届きました。私はアメリカVISAは取得した方がないので、興味本位でマジマジと眺めてました。ちょっと羨ましい感じがあったのは何でだろう?笑

実は、前日に親の私の携帯に謎のSMSが届き「なんだこれ…」と怪しいメッセージに困惑しながら、この時期のアメリカ大使館からのSMSなんて「タイムリー過ぎるし、大丈夫だろ!!」という事でリンクを踏みましたが、VISA取得のためのページに誘導されるだけで、パスポートを送ったと言う何かの連絡だったのか?一体何だったのか?は謎のままです。

いずれにしてもVISAは無事取得完了!

出発まで残り約2週間。

直前でコロナとかマジ勘弁なので、親共々体調管理に気をつけて、準備を進めて行きます。

 

 

2024年7月15日

3連休最終日の海の日です。ギラギラと暑い日々が続いていますが、本日は曇りで涼しい1日でした。

 

さて、留学まで1ヶ月前となり直前オリエンテーションがありました。最終日までもう事前のプログラムはありません。各自で留学に備え、準備していくことになります。

 

↓もうしばらく来ることはないですね。

 
北米組(カナダ・アメリカ)全体の留学事前説明が第一部で行われ、二部ではカナダ組・アメリカ組に別れて簡単な説明がありました。カナダとアメリカでは出発日時も異なるので、北米と言っても微妙な差はあります。昨今の円安を考えると、カナダ留学の方が負担は少ないのかも知れません。我が家はアメリカなので↓で話を聞きました。
 

 

特に強調していたのが、

「皆は都の税金を使って留学に行く」

よって、

「都の代表」としての「自覚」を持って・・・etc

を口酸っぱく言ってました。

本当にそうですね。これは完全同意です。

まぁだからと言って都に絶大な借りをつくった訳でもないので、

今後の成長過程でこう言ったプログラムに参加できたことに自信を持ち、そして糧にし、多くの方々の協力等があって実現している、と周りに対するリスペクトを持ってもらえれば。

 

あとは薬・酒等。

国が違えばルールも違う。特にカナダは【18歳以上】の人は大麻は合法だが、日本の法律では禁じられている、そういうものに流されないように・・・と何度と言われていましたね。確かにそこは心配ですね。

 

オリエン終了後、過去の留学生や事務局の質問コーナーがあり、実際の声を聞いてまわりました。

親としては昨今の円安による毎月の小遣い相場とか聞いてました(笑)

 

まぁ、色々心配は尽きませんが「なんとかなる!」と思ってトラブルも(後々)楽しめるぐらいの気の持ちようは必要だと思います。

 

あと1ヶ月。

コロナもまた流行ってきているので、子も親も体調には気をつけて行こうと思います。