5月末にUSの受け入れ校からI-20の書類がメールで突然送られてきたので、なんとなく留学先はわかってましたが(笑)、次世代リーダー育成道場事務局から正式に決定通知が届きました。

 

F-1ビザの取得はまだですが、本人的には正式通知が来ると身も引き締まるようです。近々、US大使館でビザ取得のための面接を受ける予定です。本人は緊張しておりますが、私もビザ取得の面接とかの経験がないので、上手いアドバイスもできませんが「まぁ、大丈夫だろ。これまでみんなビザ出てるんだし」と、わざと適当なこと言って、あまり緊張しないようにしておこうと思います。何を聞かれるのか?当人よりも親の方が興味津々です。

 

 

第13期生の募集がまもなくですね。

 

 

https://www.ryu.kyoiku-kensyu.metro.tokyo.lg.jp/pdf/R6_gaiyou.pdf

 

若干内容も変わるみたいです。

「アドバンスクラス」というクラスが新設されるようですね。これまでより専門性というか、さらに留学の「学ぶ」という点がフィーチャーされるんでしょうか?

英語力も求められるのは当然、USはマサチューセッツ・ボストン近郊みたいなので、「留学」って感じが強そうで面白そう。

すでにやや羨ましい感もあります笑

 

応募人数も全体で150名とこれまでの人数より減りました、でもこれまでも定員まで人はいなかったし(12期生で134名)

円安で費用も高騰するのでそういう点もあるのかも知れません。

後輩の方々には何かしらのレポートとかもあるのかな?13期生よりももっと後の代かも知れませんが。

 

若者はもっと世界に飛び出してほしい!若いうちに!!

ようやくというか・・・4月末には留学先が決定するという話でしたが、

次世代リーダー育成道場の事務局よりも先にF-1ビザ申請に必要なI-20が現地校より送られてきました。

なので「この学校にいくんだな」と目処がついた感じです。当初の予定通りアメリカ北部の州です。

(※行き先を記載していいのか不明なので現時点では、伏せておきます)

早速、現地校の様子をネットで検索し「田舎だなぁ!」と「でも、これでいい!」の気持ちが錯綜しました笑

親としては、治安含め都会の学校よりも勉強の環境はいいような気がします。偏見かもしれませんが・・・

 

これまで留学先が不明だと進まなかった「デビットカード」や「保険」もこれで前に進められます。

これからF-1ビザの申請なので、ビザが取得出来たわけではありませんが「取れる」という前提で動かないと

何事も後回しになってしまうので、やれることはやっておきたいですね。

 

しかしこのI−20に記載されている内容を見ると費用のことも記載されており、

約US$20,000(詳細は記載しません。US2万ドルもかかりませんが、US1万ドル台です)近い費用でした。

昨今の円安を考えると今のレートで言えば約300万円近くに相当しますね。

次世代のプログラムのありがたみをホント感じます。80万円でいいんですから。

 

留学先が見えてきたことで、子供が「遂にアメリカに行くんだ」と言う気持ちがより強く感じたように見えました。

まだまだ不確定なこと(ホームステイ先とか)たくさんありますが、

出発の日まで準備は万端(残りにワクチンとか、持っていく荷物とか)にしていかないとですね。

そして朧げながらも留学の先のステップ・・・「大学をどうするか?」も考えていくことになりそうです。