私も負けない位、古い病院で働いていて
今年の夏はエアコンがあっても効かない、
昼は室温28~29度、湿度60という
病室で重労働…
と言うこともありました。
(ハッキリ言って暑くて仕事やる気無くなります)
昨年は熱帯夜の日にエアコンがつかない日が
一晩あったそうです。
部屋の方向で室温に差がありますし
廊下は部屋より涼しいので
大型扇風機で廊下から部屋に風を送る、
部屋も扇風機を使い、
患者さんにアイスノンを使い
ク―リングをするなど、
様々対策をしますが、
エアコン壊れたまま何日も続けば
そりゃ健康な人も身体いわすでしょう…
警察は熱中症で死亡、
と死因をハッキリさせたいでしょうが、
個人的には難しいのでは?と思っています。
ただ、自分も、設備が古く、
空調管理が出来ないという、根本的な問題を
仕方ない、という感覚でいましたし
末期の患者さんはいつか亡くなる、
(夏と冬は特に死亡が増えます)
そんな感覚に慣れてしまっていました。
ただ、そんな感覚は世間一般からは
掛け離れた事、と肝に銘じて働かねば…
訪問ヘルパー時代は利用者さんが亡くなると、
結構こころに堪えたものでしたが
いつの間にか死に慣れちゃうんでしょうか…