もうすぐ高校受験の上の娘、
ここに来てプッツリ糸が切れたようです…
冬休み明けの実力テストも定期テストも
全然ダメだったようで
自分はやはりダメなんだ…と
完全に自信喪失。
上の娘は真面目にコツコツと
部活を引退した夏からずっと
勉強ばかりしていました。
たまに息抜きでもと声をかけても
自分は頭が悪いから
他人の倍は勉強しなきゃと
遊びももせずに勉強ばかりしていました…
成績は上げたり下げたり…
でも何とか自分を奮い立たせ
頑張っていたようです。
が、張りつめていた気持ちが切れたようです…
親としてはもうガンバれなんて言えません。
ずっと頑張って来たんだし。
でも、ここに来て志望校変更って
残念すぎる…
親の気持ちとしては
滑り止めが合格すれば
第一志望にチャレンジしてほしい。
落ちても私立に行けばよい話。
だけど上の娘は自分が落ちるのが許せないんだろうな…
やって後悔するのと
やらずに後悔するなら
私はやって後悔したい。
でもそれは色々経験して
大人になってから解ることであって
子供には解らないこと…
決めるのは娘。
親は見守るしか出来ない。
子供が大人になるための通過点で
親はなにもしてあげられないのが
辛いです。
それも親としての成長の通過点…