午前中に主人と中古の家を見に行きました。
同じ町内にあり、6DKの家で
ただ、築年数が相当たっていて
そんなに期待せずに見に行きました。
が、思った以上に綺麗だったのです!!
風呂は一度直しているなあ~って。
以前、おばあちゃんが住んでみえて
自宅で介護していたらしく
昔の風呂だと自宅介護は難しいもんねえ・・・
きっとその関係で直されたんだと思います。
その後、違う人が住み
庭の部分に事務所を増築され
税理士事務所か何かをされていたみたいですが
高齢になり、娘さんの所に行くということで
売りに出されたのだそうです。
仕事上、古い家に住んでみえる高齢者のところを
何件も訪問しています。
もっと古い家に住んでみえる方もたくさんいますが
やはり古い家は耐震に問題があります。
それと、昔の家は今みたいなベタ基礎ではないので
家の四隅のどこかが傾いている家が多いのですが
その家も例外ではありませんでした。
立っているだけでも傾きが感じられましたし
実際丸いものを置くとコロコロと転がりました。
床もキッチンや増築部分の洋間もなぜかフガフガして
(まあキッチンは仕方がないとしても、なぜ増築部分が??)
大々的にリノベーションしないと住めないなあ~という所。
不動産屋さんに「思ったよりきれいな家ですね、
丁寧にお住まいだったんですね」と話をすると
「築年数でいえば更地にして売る物件なのですが
家が綺麗なので、とりあえず家付きで売りにだしますか?と
持ち主さんと話をして、売りに出したんです」
ということでした。
でもやはり耐震性に問題があるだろう、
内装工事より耐震補強の方がお金が相当かかるだろう・・
という話でした。
個人的には住めない家ではない・・と思ったのですが
私と主人だけならキャッシュで買って
2人でぼちぼち手入れしながら住める物件ですが
子供の命を守る・・・(地震からね)と考えると
おちおち夜も眠れない家ではどうしようもない。
帰り道、もう一軒、こちらは賃貸物件をぐるりと主人とまわって
(そこは大きな一軒家、知り合いの人の持ち物)
そこは月7万円の家賃なので、今のマンションと変わらないし
マンションより広いから、こちらがいいのかな~と
話をしました。
でもね、結局家を持つことって
夫婦がこれからどう生きたいか、てことを話さないと
結論が出ないんだよね・・・
その話し合いを先延ばしにしてきた私たち。
相変わらず行き当たりばったりな人生・・・