さて、ラグーナの旅行、実家への里帰りと
お出かけが続きましたが
お盆も終わり今日から仕事です。
が、はっきり言って働きたくね~~
ラグナシアは楽しかったです。
人が多かったですが
朝一番に行けば最初の間はまだ空いているというか。
食べ物の屋台もたくさんあるし
波の出るプールも楽しかったし。
乗り物は1つ現金を払って乗りましたが
ブブーって感じでした。
乗り物は期待しないほうがいいのかも。
行くならプールならプールだけ・・って決めて
朝からプール入って、夕方着替えて再入場して
乗り物に乗ってショーと花火を見て帰る・・
というのがいいのかもしれません。
温泉もよかったです。
全室オーシャンビューで
中規模の温泉旅館という感じでしょうか。
担当してくれた中居さんが若いお姉さんで
とてもいい感じの人で子供たちも喜んでいました。
お料理はう~ん、まあ普通・・・
でも久しぶりの上げ膳据え膳生活でのんびりしました。
実家はあいかわらず時間が止まっている感じ。
親はどんどん老けていく。
ま、私もだけどね。
お茶のお稽古のため、母から着物と帯、帯揚げ、帯締めを
ゆずってもらった。(なるべく若い感じの物)
やはり、母もほかの人から着物をもらったりするらしく
ただもらう人が母より年配のためずいぶん地味な着物で
私はまだ無理だな・・という感じです。
大島も貰い受けたらしく、お稽古なら使えるかもと
母親的には持って行ってもらいたかったようですが
大島紬ですよ!!大島!(しつこい!)
着物の格は低いのに値段は最高に高い着物っす!
普段着にしかならないのに、値段はオートクチュールって
そんな着物ですよ。
庶民の着物のはずなのに、庶民には贅沢品ですわ。
以前、化繊の洗える着物セットを購入した際
帯や帯揚げもおまけでついてきたのだけど
やっぱ化繊の帯は生地に張りがなくお太鼓が決まらないし
帯揚げは絹でしたがなんていうか安物ってわかるというか
見た目はわかりにくいけど、使うとサラサラしない!!
着物着る人はわかってもらえるだろうけど。
今更ながらだけど、料亭でバイトしていた時
着物は化繊だったけど、帯やら小物はちゃんとしたものだった
というのがよくわかります。
なんだか着物談義になったわね・・・
両親とも元気そうで安心しました。
今回は次男の家族が兄の仕事の都合で
私たちと入れ違いに里帰りとなり、甥っ子たちに会えず
子供たちも残念がっていました。
長男も元気そうで
今回は珍しく旦那と話が合うようで
二人でおしゃべりをしていたようです。
旦那が兄の健康(ほぼ糖尿です・・)を気遣って
嫁さんがいないと早死にするから
嫁さんもらわな・・とおせっかいなことを言っていると
「お金を貯めてアッシモを買う!」と断言。
ま、将来は介護分野は人型ロボットが担うと
言われていますが
ロボットに介護してもらうという長男。
昔から先を見る目が人とちょっと違うというか
変わっているのよね・・・
ちび助が帰るときに「もうちょっとおばあちゃんと居たい」と
車の中で泣き出して、伊勢に戻ってからも
思い出し泣きをしたりと、本当に感情がゆたかというか
激しいというか。
ま、ちょっとうれしかったけどね。
旦那がいなけりゃゆっくりするんだけど
やはり自力で帰る道を模索しなきゃ・・・