先日アップした難しそうな利用者さんのところ
今日行ってきました。
認知症でしたわ。
そんなこと手順書とかにはどこにも書いてなかったわ!
ヘルパーさんは2種類いると思うの。
手順書を読み込んでから利用者さんにお会いして
仕事を検証するタイプと
まったく情報なし状態で、自分の見たもの・感じたもので
判断をしていくタイプ。
私は手順書を読み込んでいくタイプで
看護師出身のママ友ヘルパーは後者のタイプ。
(だから看護師的視点で利用者さんを見るんだな!)
ちなみに責任者からは介護計画書や手順書を
入る前にきちんと読むように、とは指導を受けるけど
計画書はちゃんとあったけど手順書不備すぎだろ~(怒)
まあいいんだけどね・・・
結局本人にあって見て接して話して、
それで判断するしかないもん。
出ましたわ。暴言!
「馬鹿野郎~!だから・・・云々カンヌン・・・」
でもね、私に対してではなく
同行した責任者に対して。
でも暴言出る直前に
(ああ、それを言ったら暴言出るやろ!)と
私自身そう思った瞬間、やはり出ましたわ。
なぜわかるかというと、
旦那の父親が暴言タイプで
義母に対していつもそういう暴言を吐くわけ。
で、なんで義父から暴言が出るのか、
どういうシーンで出るのか、
嫁になって10年もたつとわかる訳。
義母の対処のしかたでも
それを言っちゃ~さらに怒るだろ!と思うときも多々ある。
(実際さらに暴言が出る・・・)
やはり、相手を立てるというか
相手を主体にするというか尊重しなきゃならないのよね。
体が思うように動かないことに本人もイラつきがあって
それを指摘されるような言い方(ヘルパーは悪気はないんだけど)
をされると、やはりプライドが傷ついて怒りだすわけであって
やはり発言って大切だな・・って思う。
言葉を大事にしなきゃ・・・
今日の怒りのポイントは
外出の上着を決めるときに
利用者さんがどうしようかな・・?といろいろ考えているとき
「どれ着ていきましょうか?」と責任者が声をかけたわけ。
ま、普通なら特段どうってことない会話だけど
自分自身で決めている途中でちゃちゃ入れたわけだから
そりゃ~怒ると思う。
私だったら黙っている。(実際黙っていました・・・)
それか、「今日は雨でちょっと寒いですよ。」と声をかけるか。
(そんなことはわかっとるわ~と怒鳴られるかも、ですけど)
ま、黙っているのが一番だと思う。
利用者さんは色々とお話ししてくださいました。
これから怒鳴られたりすることもあると思うけど
それはやはり私が相手に対しての想像力に欠けるというか
そういう時なのかもしれません。
気を使うことも多いけど
こっそりと助けてあげたい・・というか力になってあげたいと
思いました。(ヘルパーの基本かな?)