老老介護 | 爪火日記

爪火日記

介護士を辞め、現在ぶらぶらしている50代主婦の徒然日記。

今日は久しぶりに新たな利用者さんのお宅を

研修で同行訪問。


こちらはまさに老々介護というお宅で

利用者さんも介護されて見える奥さんも

80代半ば。

奥さんは昔のおばあちゃんのように

海老のように背中が曲がっている。

(私の祖母もそうでした。骨そそう症の関係ですかね・・)


80歳で同じように老老介護されてみえるお宅も

他に訪問している私ですが

やはり状況がまったく違う。


なんていうかね、生活困窮状態というか。

50代独身の息子さんが同居されているようだけど

どうやら働いていなくて、親のスネをかじるというか。


なんだかアップしてて切なくなるわぁ・・・


私の実家も長男は独身で

将来は実家に戻るかも知れないけど

(本人はマンションをキャッシュで買うと豪語しているが

確かに小銭は持っていそうな兄ではある・・)

あんな風になるんかいなあ・・・

いやいや、近所に住む40歳男性のぷち引きこもりの

いとこのほうがそうなるかも・・・


どんどん想像が逞しくなる私。


やはり断絶中の旦那と将来はキッパリ縁切りをして

親の介護に励もうと決意を新たにする私。


話変わってまたまた算数で悩んでいる上の娘。

割り算の筆算の宿題で今日も泣く・・・

なんで小学校の勉強で悩むのかさっぱり理解不能の私。

(自分は勉強は困らなかったから・・・)

もしかして上の娘って頭悪いんじゃなかろうか、と

だんだん不安になる私。


いや、別に頭悪くてもいいんだけど

悪すぎるのはイカン。

悪すぎると子供って残酷だからアホ扱いされて

さらに自分に自信が持てなくなって

アホスパイラルに突入しちゃうわ!


旦那が子供の頃に成績が悪くてバカにされたと

言っていたけど

(本人は成績が悪いこと自体が解っていなかったらしい)

子供の間は挫折より成功体験をより多く経験してほしいし

やはり成績悪すぎは後々の人格形成で

問題があるのでは??と

急遽某通信教育を始めたんだけど

それも難しいと泣く始末・・

自分で言い出したから必死にやっているけど。


計算能力が皆無というか

とにかく電卓が欲しいそうな娘。

暗算できる人が信じられないという・・・


私も計算は得意じゃないけど

やはりそろばんをやっていた甲斐があってか

子供のときは困らなかったと思う。

今でもそろばん的な思考で計算はやるし

結局は計算って訓練なんだと思う。


その訓練を最初から放棄している娘は

やはり計算は良くならないと親としては言うんだけど

本人が苦手なことはやりたがらない。

公文に行くようにといったのだけど

そろばんも公文も行きたくないそうな。


自宅で訓練も結局タスクがないと

人間続かないわけでしょ。

そろばんだって昇級試験があるから練習するわけで・・

(公文だって学年に関係なく出来ればどんどん進むし)


まあ勉強って自覚がないとしないんだけどね。

自分の経験で言うと成績が良いと勉強は楽しい。

(高校の時は成績が悪く高校生活は楽しくなかった・・)

楽しいと勉強自体が苦にならないから

ますますやるからさらに成績アップで

好循環なんだよね。


ちなみに私は親がいつも通信教材を購入していたけど

ほとんどやらなかった。(でも成績は悪くなかった)

問題より裏にある読み物を読むのが好きで

そちらに集中してよく叱られたけど

上の娘はそういうのを読むのも嫌いなんだよね~~


絶対旦那に似たんだと思う。

(体が柔らかいのは旦那に似てよかったんだけどね・・)



PS,子供の頃の成績を自慢するって恥ずかしいけどね・・・

  小学校の通知表は私は5段階で4か5しかついたことがなく

  旦那は基本1か2でたまに3があると親が喜んだって。

  体育と図工は5がついたって言ってたな・・

  そんな人もいるんだな・・ってカルチャーショック!!

  成績より人間性だけど、成功体験が少ないと

  やっぱ人間性にも問題が出るんでは・・(私の持論だけど)


  あ、でも旦那は足が速くて5年生までは学年1番だったそうで

  それが成功体験なので未だに自信過剰な男です。

  (6年生の時とうとう2番になったそうです)