先日、実家で晩御飯を食べた。
その時、義父の友人(小学校からの?)が
亡くなったと聞いた。
時々実家に遊びに(マージャンのお誘い)来ていて
前のアパートの周辺でも時々お見かけした。
昨年の冬に実家にさっぱり顔を出さなくなったので
義父が直接その友人の家に電話したら
ガンで入院中との事。
誰にも知らせないでこっそり入院していたのだけど
結局それもばれて義両親がお見舞いに行った。
(水臭いとぼやいていたが・・)
退院してからもたまに顔を出していたけど
夏辺りからまた顔を見なくなり
秋に久しぶりに顔を出したとき
あまりの激痩せで驚いた私。
旦那なんぞ誰か最初気が付かなかったとか。
義弟も丁度いたときで、その人が帰った後に
「おっちゃん、ヤバイな~あれって・・・・」と口をつぐんだ。
義弟の言おうとしたことは私もわかった。
義父の前でいえなかったからこっそり義弟に言ったが
「死相・・・が出てたよね。」
それがお会いした最後だった。
あれだけはっきりと死相が見えるなんて・・・
テレビのタレントさんなんかが亡くなる前に
テレビに出ていたりすると
なんとなく見えるときがあるんだ。
顔に出る・・というか全身なんだけど
オーラが暗くなるって言うか
薄くなるって言うか・・・どう表現したらいいんだろう。
違う言い方だけど「影が薄い」って表現。
もちろん顔にも影が出来る。
痩せちゃったから凹凸が出来て影が出来るというのもあるけど。
魂の密度が薄くなるって言うの??そんな感じ。
61歳ではまだまだ若いと思う。
でも人間の持って生まれた運というか天命なんだろう。
今はその人の丸々としたにこやかな顔だけが目に浮かぶ。
PS,自分が死ぬ前に鏡を見て死相が見えたらびびるなぁ・・