朝から算数 | 爪火日記

爪火日記

介護士を辞め、現在ぶらぶらしている50代主婦の徒然日記。

夕べ久しぶりに缶ビールを1本飲んだが

二日酔いにならなかった。

夏から急にアルコールがダメになった私。

中年になって体質が変わったのか

ホルモンのバランスなのか

本当に急に飲めなくなって

先日もビールをコップ1杯飲んだだけで

翌日は二日酔いで、二度と飲まないと誓ったのに・・


一体この体調の不安定さは何!!



今朝は早起きした上の娘と算数の特訓!?

実は先日学校から返ってきた算数のプリントが

見事に出来ていないのにショックを受けた私。

筆算の引き算で2回繰り下がりをするという内容が

娘はさっぱり理解できていないようなのだ。


練習問題12問中合っていたのは最初の1問目だけ。

なんだか偶然合ったのか?と思えるほどの正解率。

間違えたどの答えも正解が「23」であれば

娘の回答は「33」と、10づつ上乗せされて答えている。

まれに逆の場合(「23」正解が「13」回答とか)もあるが

大体は10上乗せで間違っている・・ということを発見した私。


食事を終えて、準備を済ませて手持ち無沙汰な娘を捕まえ

計算問題を1問出したが、どうやら解っていない。

それとも私の剣幕に驚いて、びびっている感じもある。


とりあえず、説明しながら繰り下がりを2回することを説明。

2問目は半分自分で解いて、100の位からの繰り下がりは

私がヒントを出して、

3問目はどうやら納得した娘がすらすらと解いた。


解けるようになると一体自分が何を解らなかったのか忘れてしまう。

なんだか目の前がぱーっと開けたような表情の娘。

大丈夫?とは思うけど帰ってからもう1回確認しないと・・・

筆算の基本が出来ないと、掛け算・割り算の筆算も出来なくなる。


私自身は小学校・中学校は成績が良く(自分で言うな~)

運動も絵画も習字も音楽も、何でも一通りこなせる

いわゆる優等生タイプだった。

(でも1番にはなれない・・レベルの低い器用貧乏)

算数は3年生か4年生のときに分数でつまずいたが

まあ暗記が得意だったので数式をいくつか丸暗記して

それをもとにテストをこなす・・という勉強方で

中学までは何とか乗り切ったが

高校はさすがにそうは行かなかった。


数学がとにかく難しい・・・(微分積分・代数幾何・基礎解析)

高1の数Ⅰと、高3で数学をあきらめて数Ⅱを選択したが

それは何とか出来たけど(卒業できたもんね・・・)

2年生の基礎解析・代数幾何が未だに意味不明・・・

(留年しなかったのが不思議。)


それもこれも小学生の時からきちんと算数の内容を理解せず

上っ面だけの算数をやってきたためだと

大人になった今そう思うわけ。

娘にはそうなって欲しくない。

本当は公文に入れたい所なんだけど

うちはそんな金銭的な余裕もないし

私がやるしかなかろう・・・ということだ。


それにしても教えるって難しい・・・

自分が頭から解っていると、娘が一体何が解らないのか

理解に苦しむのだ・・・

その点旦那のほうが教え方が上手いかもしれない。

小学校はアホで(本人がそう言っている)

通知表も5段階で1とか2しか付かなかったと聞いた。

(私は5か4しか付いたことがなかった。本当です)

解らないことが多くてそれを乗り越えて理解した人のほうが

解らない子供を理解することが出来るのでは・・・


そう考えると学校の先生も子供の頃はアホだった人が

より良い先生になるのかも知れない。