先日の予告(?)どおり久しぶりのキャンプをした私たち家族。
荷物も何とか詰め込んで、1時間半ほど車を走らせて
志摩にあるオートキャンプ場へ・・・
久々のキャンプ場。
連休とあって物凄い混みよう。
ワンボックスカーの見本市のようだ。
隣の芝生は青い・・じゃないけど
皆さん装備が素晴らしい!!
随分前はキャンプといえばバーベキューと
相場が決まっていたが
ガス式バーナーもそろっているというお家が
ほとんど!!。
そこまでそろえるか~~
家にいるのと変わらないのでは。
我が家は小さいバーベキューコンロと
カセットコンロを1つ持ってお出かけ。
テーブルも1台でちょっと不便。
でもこれが最低装備。
お隣さんは3組の家族連れで子供の数も多く
とっても楽しそう!!
うちの子供たちが羨ましそうに見ていました。
ペット連れという家も多く
敷地内を散歩させるとあちこちから犬の吠える声が!
犬もストレスだろうなあ~~
結論。子連れキャンプは他の家族も誘うに限る!
もっと寂しいキャンプ場が良い。(人が多いとうるさい)
やっぱり大きな車で行くほうが何かと楽。
9月のキャンプはまだ暑い・・・
上の娘はこりごりだ~って言ってましたが。
地面が硬いしテントは蒸し暑いし旅館が良いのだって。
(米とぎやら野菜炒めやら嬉しそうに作ってくれたけどね)
久しぶりがもう一つ。
昨日3年ぶりに嬉野時代の友人とランチ。
お互い3年たつと色々とある・・・という話で盛り上がる。
やはりお互いの両親の病気・・というか。
うちは旦那の母親が肺がんの手術をしたのよ~って話で
友人は実の父親が胆のう周辺にガンが出来て
開腹手術したけど手がつけられなくて
余命1年だと宣告され、未だ入院中だというお話。
お互いそういう世代になったのよね・・としみじみ。
嬉野時代といえば30,31歳当時。
それから時間もう~~んと流れた。(あっという間だけど)
当時は若かったし、子供も赤ちゃんで
親も元気でそんな話はまだまだ先のことだと思っていた。
でも実際そういう話を聞く年代になったのだなあと
やたらと実感。
今仕事を探しているんだ~という話をする。
彼女は図書館で司書のパートをしている。
土日に休めるのは月に3回だけ。
遅番は夜の7時まで仕事だそうな。
家が職場のすぐ裏で、旦那のご両親の家の敷地に
隣接してお家が建っている。
仕事するには恵まれた環境だわ・・と本人談。
仕事をするには祖父母の協力が欠かせない。
私にも仕事が見つかるといいんだけどな・・・