ドラリオン | 爪火日記

爪火日記

介護士を辞め、現在ぶらぶらしている50代主婦の徒然日記。

昨日は上の娘の学校を休ませ

義理両親とちび助と5人で名古屋へ「ドラリオン公演」を

わざわざお出かけした。


もうすぐ定年退職する義父の会社の

家族慰安会ということで

わざわざチケットを取ってくれたのだ。

(ノルマがあったのかもしれないが・・)


私用で学校を休ませることにかなり抵抗があった私。

(実家の両親は戦前・戦中生まれだからね・・)

でもわざわざチケットを取ってくれたので

なんだか断るのも悪くて・・・

(慰安会は昨日と一昨日の二日間の平日だけだったの)


が!わざわざ休ませた甲斐があったというか

見に行って正解!!

ちび助は少々怖がっていたけど

上の娘ははまるはまる!


途中で30分の休憩を挟む前後1時間づつの公演だったけど

あっという間に時は流れ

娘も全く退屈しなかったのだ。

(時間感覚的には1時間が半分にしか思えないほど)


何の予備知識もなしに行って

これは西洋と東洋の融合なんだ~と思って

帰ってからパンフレットを読んだけど

まさにその通りでした。


それにしても出演者は身体能力に優れ(当たり前だが・・)

地球の引力を無視したジャンプ!

個人的にはトランポリンを使った演技がお気に入りだったけど

まるでスパイダーマン!!

道化役の出演者にもしっかり騙されて

本当に飽きない演出。


中世ヨーロッパの大道芸と中国の雑技を

上手く融合させた総合芸術というもの。

音楽だって生歌・生演奏。

とにかく言葉で言い表せない。


感想としては、「もう1回見たい!」

これに尽きると思う。


会場と舞台が近いのよね。

名古屋時代にドラリオンから中国雑技を省いたような

公演を旧レインボーホールで見たことがあったけど

あまりに舞台が遠すぎて迫力がなかったんだ~

でも、今回は座席が近いのではなく

会場となるテント事態が小さく(でも大きいけど)

本当に出演者の顔もはっきり見えるほど。


それにしても名古屋の笹島の様変わりには驚いた。

路線ができて駅まであるのよね・・

名古屋時代はスキーツアーのバスの発着場で

名古屋駅から板を担いで長い距離を歩くのが嫌だったけど

ホント便利になったし

周囲には色々食べ物屋さんも出来ていたし

ただっ広いかった空き地が狭くなっていた。


諸行無常なわけだ。


ドラリオンの名古屋公演はまだ続くのかな?

もしチャンスがあれば見に行くことをお勧めします。


PS,ちび助が風呂上りに布団の上で逆立ちの練習をしたり

   上の娘がブリッジをやったりと

   昨夜は随分とドラリオンの影響を感じました(笑)