昨日は上の娘の学校を休ませ
義理両親とちび助と5人で名古屋へ「ドラリオン公演」を
わざわざお出かけした。
もうすぐ定年退職する義父の会社の
家族慰安会ということで
わざわざチケットを取ってくれたのだ。
(ノルマがあったのかもしれないが・・)
私用で学校を休ませることにかなり抵抗があった私。
(実家の両親は戦前・戦中生まれだからね・・)
でもわざわざチケットを取ってくれたので
なんだか断るのも悪くて・・・
(慰安会は昨日と一昨日の二日間の平日だけだったの)
が!わざわざ休ませた甲斐があったというか
見に行って正解!!
ちび助は少々怖がっていたけど
上の娘ははまるはまる!
途中で30分の休憩を挟む前後1時間づつの公演だったけど
あっという間に時は流れ
娘も全く退屈しなかったのだ。
(時間感覚的には1時間が半分にしか思えないほど)
何の予備知識もなしに行って
これは西洋と東洋の融合なんだ~と思って
帰ってからパンフレットを読んだけど
まさにその通りでした。
それにしても出演者は身体能力に優れ(当たり前だが・・)
地球の引力を無視したジャンプ!
個人的にはトランポリンを使った演技がお気に入りだったけど
まるでスパイダーマン!!
道化役の出演者にもしっかり騙されて
本当に飽きない演出。
中世ヨーロッパの大道芸と中国の雑技を
上手く融合させた総合芸術というもの。
音楽だって生歌・生演奏。
とにかく言葉で言い表せない。
感想としては、「もう1回見たい!」
これに尽きると思う。
会場と舞台が近いのよね。
名古屋時代にドラリオンから中国雑技を省いたような
公演を旧レインボーホールで見たことがあったけど
あまりに舞台が遠すぎて迫力がなかったんだ~
でも、今回は座席が近いのではなく
会場となるテント事態が小さく(でも大きいけど)
本当に出演者の顔もはっきり見えるほど。
それにしても名古屋の笹島の様変わりには驚いた。
路線ができて駅まであるのよね・・
名古屋時代はスキーツアーのバスの発着場で
名古屋駅から板を担いで長い距離を歩くのが嫌だったけど
ホント便利になったし
周囲には色々食べ物屋さんも出来ていたし
ただっ広いかった空き地が狭くなっていた。
諸行無常なわけだ。
ドラリオンの名古屋公演はまだ続くのかな?
もしチャンスがあれば見に行くことをお勧めします。
PS,ちび助が風呂上りに布団の上で逆立ちの練習をしたり
上の娘がブリッジをやったりと
昨夜は随分とドラリオンの影響を感じました(笑)