土曜日に先日亡くなった叔父さんのアパートを片付けに行った旦那。
午後にはあっさり帰ってきた。
荷物はほんとに少ない・・
家電はハンディタイプの掃除機と
綺麗な炊飯器と小さなテレビ。
一番の大物で布団だ。(でもペラペラなの・・)
肌着少しと作業服(車に積みっぱなし)と
寝巻きが2枚。あと、カップラーメン。
本当にそれだけ!
現世に執着がない人は早く逝ってしまう・・
そう感じた私。
日曜日は家族でお花見。
宮川は車が止められないだろうということで
近所の花見の名所(?)で。
満開の桜、しかも花吹雪。
沢山の花見客がいたよ。
昨日は葬式の日から実家に居座っている(?)
旦那の弟も来る。
上海の嫁と正式に離婚し(日本の戸籍上ね、中国のはよく解らない・・)
毎月5万円養育費を払わねばならないようだ。
しばらく日本で日当生活をして
また上海に戻るらしい。
上海に部屋があってもう彼女が住んでいるとか何とか・・
本当だろうか?
全く男にとっては羨ましい生活なんだろうな~
昨日の酒の肴は義父の定年後の生き方について。
技術者なんだから海外シニア協力隊でもいいのではと
私が言うと旦那の弟が
「本当に過酷らしいぞ~」と脅しが??
「金にならんことはやらんぞ!」と義父。
義弟から私と旦那の生き方にも突込みが・・
「お義姉さんって子供が全てって感じやな~
自分の夢とかやりたい事ってないん?」
自分の夢か~今は特にないなあ・・
夫と子供が元気に生活してくれたらそれが一番の幸せだわ。
つかさず旦那が
「目の前の小さいことを一つづつ精一杯生きたら
自然と夢とかにたどり着くんもんやろ・・」
そうだそうだ!そのとおりと思う。
でも旦那の弟は不満そう。
仕方がない。生き方が違う人間はお互い理解できない。
彼にとっては普通の生活はつまらなくて
何の楽しみもないんだろうと思う。
若い頃なら自分が専業主婦ってありえないというか
働いてナンボと思っていたけど(今でも働きたいが)
今の生活も私の人生にとって必要なカリキュラムなんだろうと
そう思えるようになった。
義弟の生き方の最後が旦那の叔父のようになる気がして・・
そんなに生き急いだら早く逝ってしまうぞ~