ボンジョルノ- | 爪火日記

爪火日記

介護士を辞め、現在ぶらぶらしている50代主婦の徒然日記。

10日にちび助の定期健診に行く。

本当は17日だったが旦那が休みが取れなかったので

変わりに10日にした。が!むちゃむちゃ混んでいた・・・

待つこと2時間。先生に「おっそいですねー」と嫌味を言うと

10日辺りに形成外科と連携していて、口唇裂児を回すんだそうな。

だから口唇口蓋裂児ばかりで、赤ちゃんは皆鼻と唇にかけて

白い絆創膏を貼っていた。鼻に空気穴があけてあるので

別名「豚絆(ぶたばん)」と言うらしい。

1歳半の口唇裂の女の子のママさんと話し込む。

ちび助は口蓋裂なので見た目何もないからうらやましいとのこと。

確かにそうだ。でも成長するにつれ受け口になったり

発音がおかしかったりとお互いに心配事は変わらない。


帰りに名古屋港に出来た「イタリア村」に行く。

久々におしゃれな場所でランチを食べた。

オープンカフェだったが海の側だし風が強く

たまたま涼しい日だったので、娘たちは鼻水ずるずるになる。

お店の人にドアを閉めてくれとお願いする。

バンドの生演奏を聞きながらの優雅な昼食のはずが

料理はあっという間に冷めちゃうし、

鼻水は流れるし・・・散々だった。

お店の人にやたら陽気に「ボンジョルノー」と声をかけられる。

日本人に言われてもねー。実感ないんですけど。

(外人さんの店員さんも沢山居たけどね)


「真実の口(?)」だっけ?のモニュメントがあって

そこでオードリーヘップバーンの気分になりつつ記念撮影。

娘は本気で私の手が食べられると思って

腰が引けていたけど。

私の場合「ヘップバーン」じゃなくて「ヒップバーン」なんだけどさ。


水路があってゴンドラに乗せてもらえるらしいが

風が強すぎで運行中止・・・

水路はに架かる橋はもちろん階段状で

ベビーカーを抱えて上ることに・・・

子連れにはホント厳しい村であった・・・

どこかに似ているなあとジーっと考えたら

ありました、神戸の「モザイク」。


船が着いていて船首にハングルが!

「私読めるよ、ハンナラって書いてある」と旦那に言うと

「ハングルの下にアルファベット表記してあるやん」

うーん、確かに。でもハングルしか目に入らなかった。

でもハンナラの意味はわからない・・・

「韓国語覚えても使う場所ないやん」とあっさり言われる。

確かにそうだけど、それじゃ日本に居る間は英語だって

習う必要ないじゃん。

「いいの、いつかソンスンホンの映画を字幕無しで

見るのが夢なんだから」と、やっぱ男かいっ!


イタリア村なんだからさ、入港できる船も

イタリア籍だけにしたら・・・