さっき上の娘とお風呂に入っていたときの話。
娘はおしゃべりと歌が大好き。お風呂で気持ちよさそうに歌う。
子供は結構クラッシックが好きでベートーベンの「運命」なんかも大好きで「ジャジャジャジャーン」と歌っている。
さっきは初めてチャイコフスキーの「展覧会の絵」を口ずさむ。
「すごいね。誰に習ったの?」と聞いたら「テレビで・・」
うーん、確かに私は音がなっていないといやな人で昼間はFMを聞いているが子供が帰ってくるとついついテレビをつけてしまう。
CMの曲もよく歌っている。反省・・・
娘が体を石鹸で洗いながら何気に歌っていたのが「アルプス一万尺」の曲で歌詞がびっくり!「ジジイハコロサレババアハジサツ」である。
「じじいは殺さればばあは自殺」と確かに歌っている・・・
とりあえず聞いてみた。
私 「ねえねえ、それ誰に習ったん?」
娘 「うーんとね、**ちゃん」
**ちゃんとは確か上に兄弟がいたよなあ。多分小学生の。
私 「ママはあんまりその歌好きじゃないなあ、もう歌わないでね」
娘 「はい、わかりましたー」
と、返事したそばから歌いだす。だから嫌いだって言ってるじゃん!
何度か注意を促す。
本人は訳わからずうたっているんだろうな。あんまり小さいうちからうるさく言わないほうがいいのかな・・とも思うが、私自身親に対しての言葉と、友人に対しての言葉はきちんと使い分けていた。三つ子の魂百までである。自分の娘にも言葉だけはちゃんとさせたい。
と、思いながら英語教材で遊ばす私。まず日本語しっかり使わせろよーって感じでしょうか。
ちなみに私はハングルブーム。去年は中国語だったけど自滅・・
ハングルは日本語に似た単語も沢山ある。「理由」はそのまま「リユウ」だし
「友情」は「ユジョン」だし。他にも沢山。はまると面白い。
まだまだ私の「韓流」は続きそうだ。