ところで
米津玄師さんと宇多田ヒカルさんの対談を改めて見たんですが、長いですね。
そこで動画下部にカーソルを当てると赤い帯が出てきますが、そこをなぞるとリプレイ数のグラフが出てきますね。
一番高い値を示している所を見てみたら、宇多田ヒカルさんがお子さんが寝る時の読み聞かせのお話から「セルン」に取材に言った話で盛り上がっている所でした。
米津さんもセルンには行ってみたいと思っていると言っていて。
お二人の知性のほどを感じさせる場面なんですが、
でもセルンってなんなん???
聞きながら何となく科学所的な?ところ?
まぁ検索すれば出てくるわけだし
するとセルンっと出てきた
「CERN」
でござる。
宇多田さんの取材記事も載ってました。
ちょっといまの時間も時間で早く寝なきゃいけないので、ザックリ最初の方だけ読むと、
世界最先端の物理学研究所でした~
「素粒子」を研究してるところですね。
で、ここ近年では「ダークマター」とか「ダークエネルギー」という言葉が編み出されて、素粒子の先の世界を初めてこんな風に言い表した場所です。
というのも、私かれこれ数十年前に聞いたことがるんですが、素粒子のことだったのか、物や我々のこの肉体や様々なこの世の物質を電子顕微鏡で見て細かく細分化していくとこれ以上小さくできない者を素粒子と言うらしいんですが、これのことだったと思うんですが、消えたり現れたりするらしいんですよ。
消えたり 現れたりするらしいんですよ。
消えたり 現れたりするらしいんですよ。
消え・・もうええわ!
ということで、何度聞いても信じられないと思いますが、そうらしい。
で、じゃあ素粒子はどこへ消えて、どこから現れるのかって話なんですけど、それが未だ解明されていません。
未知の世界です。
で、この世界のことを「ダークエネルギー(暗黒エネルギー)」と言っていると思います。「ダークマター(暗黒物質)」は消えた先の素粒子ちゃんのことかな。
そしてそのダークエネルギーを次元の話と絡めている仮説が出てきているようです。
なかなかいい流れだと思いますよ。
順調に来ている気がします。
というのも私もそう思うんです。(偉そうに言う人)
ええ私って本家ブログでもそうですけど、えっらそうに知ったかぶって話す人間です。
嫌われ者。
説明のつかない素粒子の消える先の世界。
これは多次元宇宙論でしか説明できないと思います。
私達の住むこの宇宙は三次元って聞いたことあると思いますが
四次元以降五次元まで物理学で提唱されています。
この“次元”って概念打ち立てたのが物理学。湯川秀樹さんらしい。
三次元は立体の世界。
だから二次元の面の世界を超えることが出来ます。
じゃぁ三次元を超えることが出来る人がいるとすればそれは四次元以降の人間ということになります。
三次元を超えるって何?ということですが三次元は何で囲われているのか?
それは時間です。
今!はい!いま!この時間を超えることが出来ないわたしたち!
過去に戻ることも未来へ行くこともできない!
でも、四次元に移行すれば、この時間を飛び越えて存在することが出来ます。
素粒子ちゃんたちはこの三次元から四次元以降に、四次元以降から三次元に
行ったり来たりしている。
それが消えたり現れたりしている理由です。
つまり、私たちの肉体を構成している素粒子もそうだと言えます。
いやぁ不思議ですね。
なのに私たち自身の身体は時間を超えられないですねぇ
でもこの原理の研究が進んで、ある程度の知識が確立したら肉体ごと四次元以降に移行して時間を移動することができるようになるかもしれません。そうしたら、その時初めてタイムマシンの開発が出来るようになります。
頑張りましょ。
何をじゃ。
もう寝ないと。

