今日は文鳥の日
鳥飼ったことある?もちろん!ありますよ!一人暮らしのきっかけをくれたのは、ナッツの母親犬のプリンが亡くなって、拾ったスズメも死んじゃってダブルショックを受けていた時に、父がどこからか連れて来ました。それが、白文鳥のヒナで、さくらでした。いきなりの文鳥のヒナに、神経質な母は激怒。肺に鳥のフンの粉を吸い込んで悪化したらどうしてくれるの?と・・・(母は、肺にハンデキャップがあって、自分だけでは充分に酸素を取り入れる事が出来ないので、呼吸器をつけているんです)怒るのも分かるけど、父の気持ちも戸惑ったけど嬉しかったです。母は口が悪いので、ヒナを巡って毎日喧嘩でした。その時に、日頃から家を出たいとも思っていたので、これは良い機会だと思って家を出る事にしました。ヒナのさくらは、毎日マメに餌を与えないといけないので、こっそり会社に連れて行って餌を与えていました。餌を与える時だけロッカーのなかから籠ごと出してあげていたのが良かったのか?成長してからも暗くしてやると寝てしまうように育っていました。成長するのが早くて、アパートでは放鳥していましたね。ちょっとの間だけね。ついそのままうたた寝してしまって、部屋の中が真っ暗になってしまい、焦ったけど私の首元で丸くなって寝てました。可愛いでしょ?文鳥って、とても人に懐きやすいし、一度相手をパートナーと認めると尽くしてくれるそうです。さくらもそうでした。呼べば必ず飛んで来てくれたし、毎日私を想ってくれていたので無理して卵を毎日産んでくれました。それがいけなかったのか、体を壊してしまい亡くなってしまった時は、ショックでした。ただ、ひとりだけの時ではなく、私が近くにいた時だったから寂しい思いで逝かせることなく済んだのが幸いでした。咳をしていたから、病院にも連れて行ったりしていたけど、どうしてもお薬を飲んでくれなくてダメでしたね。先生は、さくらが私に懐いているのを見て「よく躾けたな!」って驚いていたけどね。どうも私って、鳥とも相性が良いみたいで、ペットショップに行くと、鳥たちが喜んでくれます。特に、インコやオウムがそうで、構って!っていう仕草をして来ます。一見見た目が怖いわいヨウムとかでも、実際は可愛いんですよ。この子ね!賢いし、上手に育てれば人の言葉を理解するので、訓練次第では会話も出来るようになるそうです。行くと、頭撫でてって頭を向けてくるので、ナデナデすると気持ち良さそうにします。良いな、飼ってみたいなって思っても、値段を見ると25万円!手が届きません!他の子で可愛くて、懐いたのがももいろインコでしたね。羽が綺麗なピンクなんですよ。本当にピンクでしょ?結構大きい子なんですよ。ペットショップで見た時に、めっちゃ構ってアピールしてたので、遊んであげました。冗談でゴロン!ってしてみて!って言ったら、本当に転がってお腹見せちゃうし、甘噛みしてくれるし、可愛かったですね。値段を見たら、なんと!48万円!値段は、全然可愛くなかったですね。数年前に白浜にあるアドベンチャーワールドに行った時には、鳥がいる建物の入口に大きなコンゴウオウムが2匹いました。この色と赤い色の子が待ってました。見た目が大きいし、怖いと思われちゃうんだろうね。寂しそうにしていたから、声をかけると足を出して来たので、指で握手するように手を出すと、ちゃんと握り返してくれました。それから頭を向けてくるから、ナデナデすると嬉しかったみたいで、甘噛みしてくれました。傍目では、めっちゃ噛まれている風に見えたみたいだけど、そんなことないのよね。ちょっと離れて見ていた子が、自分も!って寄って来てくれたんだけど、時間がなくて触れ合えなかったのが残念。どの子でも大丈夫って訳ではないので、触る時は、ちゃんと相手の子を見極めてあげて下さい。今日も触りに行きたいけど、風邪を拗らせて寝込んでいたし、咳が止まらないから治ってからですね。▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう