5日の日本ツアー最終日にボズ・スキャッグスの東京公演(最終日)を見に行って来ました。

台風と公演日が重ならなくて良かったです。


ボズのライブは、初参戦です。

好きな曲が数曲あって、一度生で聴いてみたいなと前から行こうか?悩んでいましたが、今回思い切ってチケット取りました。

行くのは東京公演になりますが、せっかくだから最終日の5日に行くことにしました。


グッズは、こちらです!

今回は、買わなくて良いかな・・・という事で、買っていません。


ONE FOR THE ROAD JAPAN TOUR 2026 

バンドメンバーは次のとおりです。

Willie Weeks - Bass

Jon Herington - Guitar

Jamison Ross - Drums/Vocals

Michael Logan Sr - Keys/Vocals

Eric Crystal - Sax/Keys

Branlie Mejias - Percussion/Vocals


えっ?コーラスじゃなくてヴォーカル?と思っていたら、メンバー紹介の時にボズがヴォーカルって言っていました。


会場のロビーに入ると、これが目に入りました。


ステージは、こんな感じでした。

今回は、撮影がアウトだったので写真はありません。

私の席は、アリーナの12列目ややセンターの位置でした。写真撮れたら良い位置だったので残念。

でも表情が見えるので、良かったですね。


撮影がダメな分、演奏に集中出来るから良いね!と思うことにしました。


ステージを見ると、ジョン・ヘリントンのギターをスタッフがチューニングをしていたり、色々チェックしていました。


こちらはベース


あれ?ボズもギター弾くけど、ステージにはないな?と思っていたら、ギターを変える時、都度スタッフが持ってきていましたね。


ライブは19時ぴったりのスタートでした。

1曲目はWhat Can I Say

ボズの年齢82歳(昨日が誕生日でした!)とダイアナ・ロスと同い年で高齢ですが、声は出るのか?ドキドキして見ていましたが、その心配は要りませんでした。


2曲目はJOJO。ツアーの前半やっていなかったようなので、あれ?やらないかも?と思っていたら大阪公演を見に行っていた友人よりセトリが送られて来たので見ると曲名があったのでホッとしました。

JOJOのサックス好きなんですよね。


その後は、ブルースやムーディーな曲を演奏していました。

最近ハードな曲を聴くことが多いので、曲を聴いていてなんとも言えない心地良さ。

こういう曲を夜景の見えるバーで静かにお酒飲みたいなとイメージを膨らませて聞いていました。


今回会場に来ているお客さんも同世代又は上の世代が多いので、途中から立っている人数人居ましたが、2つ前の席の方背が高そうだったので、立つなよ!立つなよ!絶対立つなよ!と念を送りながらボズ達の演奏と歌を楽しみました。(1つ前の席はお客さん来なくてラッキー!でも、アンコールは、みんな立つだろうと思って諦めているので、例のブツを持って来ています(笑))


Harber Lightsの曲でSon of a Tokyo Roseって歌い出したので、どこかの町の名をTokyo に変えたのかな?と思って帰ってから歌詞をチェックしたら、元々の歌詞だったんですね。流して聞いていたので、そこまで気が付きませんでした。


立つなよ!という念は、Breakdownのイントロが流れて直ぐに効果が無くなりました(笑)

そうよね、この曲は立ちたくなるよね・・・と、ブツを取り出して乗る準備をします。

後ろは確認しませんでしたが、まっすぐ立ったら見えないだろうなと思って、隣の席の人と背の高さ合わせてやや低めにする為、膝を若干曲げて立ちました。


そして、アンコール!

アリーナ席は総立ちだったと思うのですが、アンコールの1曲目がWe’re All Alone なので、みんな座る座る(笑) この曲大好きで、今回この曲を聞くために来たようなものだったので、じっくり聞かせていただきました。歌声も私の好みのキーだったので嬉しかったです。(たまたま持っていたオムニパスのCDに入っていた曲が、キーが低いバージョンだったんです)


そして、Lido みなさん一斉に再び立ちました(笑)

この曲も好きですね!お客さんも一緒になって歌っていました。

これで終わっちゃう?最終日だよ?と思って期待をしながら拍手していると、出て来てくれました!


2回目のアンコール!

You Never Can Tell チャック・ベリーのカバーです。

サックスのエリックがチャック・ベリーみたいにダック・ウォークをすると、お客さんは盛り上がり、ボズは笑っていて他のメンバーも楽しそうでした。

そうそう、LIVEってこういうのがあるから良いのよね!と、来て良かったと思いました。


ラストは、Georgia

他の会場のLIVEもこの曲で終わりだったのを思い出して、ああ、もう終わりか〜と思いながら最後の曲を楽しみました。



セットリストは次のとおりです。

セトリを手に入れた方に声をかけて、写真を撮らせていただきました。


LIVEはめっちゃ良かったのですが、曲に合わせてギターを交換するけど、あれれ??ボズの弾くギターの音が拾えない。ジョン・ヘリントンが弾いているであろう音は拾えるんだけど、同じところ弾いてる?とポジション見ても違うところに手があるし!

う〜ん。と思って見ていると、ギターに無線のパーツやシールド付いていないのに気が付いた。

中には、シールドがチラッと見えた時もありましたが、曲によってですがちゃんと音が拾える時もあるのですが、たまに違和感があるんです・・

アンプに繋いでいないから、弦を弾く音だけ聞こえてる?と思うところがあったんですよね。でも12列目で聞こえるか?気のせいよね?と、途中から気にするのを止めて楽しむことにしたのですが、ライブ後に友人に話したところ「もう弾けなくなってしまったのでは?昔はちゃんと弾いていたけど」とのこと。

ギターを弾きながら歌うイメージが強い場合、そうなってしまうのかな?と思いました。

でも、何度も言いますが、LIVEの内容はめっちゃ良かったですよ!