23日は、新宿ピカデリーでフィルム・コンサートを見て来ました!


今回、友人から誘われて見に行ったのですが、誘って貰わなければ全然気が付かない状態でした。というのも、私が住んでいる県では上映予定がなかったから。

関東では、東京と神奈川だけでした。

しかも上映期間が短い!

2月20日〜26日なんですよ!

もう少し早く書けていれば、これを見て行く方もいたのでは?と思いますが、ゆるく活動(ブログ)をしているのでごめんなさい。


気になる内容ですが、フィルム・コンサートと書きましたが、ドキュメントでもあります。2人にインタビューしている内容も含んでいますし、キャロルが歌手として世に出てくる貴重な映像も含んでいます。

そういうきっかけで?と驚きましたが、ジェイムスのおかげだったのか!と、これは感謝ですね。

キャロル・キングは素晴らしいアーティストでもありますからね。


私は、キャロル・キングは名前を知っている程度で、曲は知らないだろうなと思っていたのですが、コンサート映像を見ていて、この曲のここはこの歌詞が入るのでは?と思って聞いていたら大当たり!

なんだ、知っている曲あるやん!と思って聞いていましたが、コンサート映像が始まるやいなやジェイムスが奏でるギターの音が、心地よくてめっちゃいいので睡魔が何度か襲って来ましたよ(笑)

決して、つまらないからという訳ではないですからね!(ここ重要!)

2人の演奏、曲は勿論ハモる歌とハーモニーが素晴ら過ぎるので、リラックスし過ぎてしまうんでしょうね。

これは、誘ってくれた友人に感謝です。

帰ってから、キャロル・キングのアルバムを聴きまくりました(笑)

これね!


今回のフィルム・コンサートを見なければ、キャロル・キングとジェイムス・テイラーの曲は聴くことがなかったと思います。こんな短い期間だけでやるのがもったいないですね。

映画では、結構な数のお客さんが見に来ていましたよ。(年齢層が高いのはいうまでもありませんけどね)


演奏された曲は次のとおりです。

Opening

(You Make Me Feel Like) A Natural Woman

1. Something In The Way She Moves

2. So Far Away

3. Carolina In My Mind

4. Country Road

5. Smackwater Jack

6. Where You Lead

7. Your Smiling Face

8. Beautiful

9. Enough To Be On Your Way > Shower The People

10. Way Over Yonder

11. Sweet Baby James

12. Up On The Roof

13. It's Too Late

14. Fire And Rain

15. I Feel The Earth Move

16. You've Got A Friend

17. How Sweet It Is (To Be Loved By You)

18. You Can Close Your Eyes

Ending

Mexico


YouTubeでも見る事が出来るのですが、こんな感じで2人が演奏している映像を見る事が出来るフィルムコンサートでした。