1日に日本武道館でチープトリックを見て来ました。

私にとってのチープトリックの単独公演が最初で最後になってしまうとは思いもしませんでした。


チープトリックを初めてLIVEで見たのは、2016年に開催されたクラッシックロックアワードでした。

なかなかこの手の授賞式って見る機会がないよね?と思ってチケットを取ったのですが、後になって色々な影響をもたらせてくれるものでした。


決して、ジミー・ペイジが出るからといって取ったわけではなく、その発表が出る前にチケット取っていましたからね。あの時に沢山の海外アーティストを見る機会がありましたが、その中でも司会を務めたメガデスのデイヴ・ムステイン、思っていた印象と全然違っていて、話し方がとても丁寧で好印象!感動してしまって、次に来日公演あったら行ってみよう!と、この時に決めて、2023年(大佐の正面4列目?)にガッツリ見てメガデス好きになりました。次に、運営側の対応が非常に悪く、ステージのセッティングに時間がかかって30分くらい経ったでしょうか?何のアナウンスもなく観客が放置された時にデフレパのフィル・コリンがぷらっと現れてギターを弾き始めたら沢山アーティストが出て来てセッションしてくれて盛り上がり、その時になんて良い奴なんだと好きになって、その後、デフレパも2018年と2023年(フィルの正面でめっちゃ良い席だった)に見に行ったし、もちろん、チープトリックも出ていて生演奏を披露してくれて、5曲くらいやったかな?その演奏がめっちゃ楽しくて、これまた来日公演あったら絶対行ってみよう!と思ってチケット取ると、コロナで延期になってしまって白紙になり、後日Zepp東京でやりましたが、背の小さい私が2階席が取れず断念。その後、2022年にロビンの正面6列目を取っていたのに中止。それで、今回やっと見れる!と思ったらFarewell tour か〜い!

今回は中止にならないよね?と直前までハラハラしていました。


そして、無事公演日を迎えることが出来て本当に良かったです。


今回のグッズは、これですね。

早く行って買わねば!と思っていましたが、先に大阪公演を見に行っていた友人が買ってくれたので苦労せずに手に入れることが出来ました。

友人は、東京公演も見に来ていたので、その時の公演前に私は1番、彼は3番を受け取り着替えてライブを楽しむことが出来ました。

友人には本当に感謝です!ホンマにありがとう!


さてさて、今回の席はB8の最前列。スタンド席だと思っていたので、チケットが届いた時にビックリしました。意外にチケット運あるんだなと更にビックリしましたね。これを見て、もう少し中央寄りに見たかったな〜と贅沢な事を言っていました(笑)

メンバーは次のとおり

ロビン・サンダー(Vo、G)

ニック・ニールセン(G)

トム・ピーターソン(B)

ダックス・ニールセン(D)


19時に遅れる事なくLIVEスタート!

1曲目はHello 伴奏が流れると会場から曲に合わせて拍手が出ていました。


ロビンのブルーのお星様入りパンツがカッコよかったです。


今回、先月の19日にスマホを買い替えたばかりなので初めてLIVEで使ってみましたが、カメラ機能が抜群!高かったけど、買い替えて正解でした。


ズームでここまで寄れるし!

(寄せようと思えばもっと出来ましたが、ボケるのでこの辺でちょうど良いので止めました)


なんとか全員入れてみました。

正面からではないので難しいですね。


写真を沢山撮りましたので、全部は無理ですがいくつかアップしますね!


上の階の人に手を振るロビン!


ちょっとボケていますが、ニック!

ステージを歩き回っていましたが、背中が丸くなっちゃって、おじいちゃんになっちゃったなと思って見ていました。でも元気いっぱいで、ちょこちょこMCやっていましたね。第一声の「おはようございます!」はウケました。


笑顔でコーラスをやるトム。

若い頃カッコよかったですね。


リックは、ステージを歩き回っていましたが、友人から話を聞いていたとおりギターいっぱい変えていましたね。ネックが5本付いているギター見たかったのですが、流石にそのギターは出て来ませんでした。






ダックス・ニールセン

ずっと笑顔で叩いていましたね。


メンバーみんな歳とったな〜って思うものの、演奏やロビンの歌声は抜群なので問題なし!

ロビンは、最後までトレードマークの帽子を深く被ってしまっているので顔をよく見る事が出来ませんでした。


今回は、トムのベースもガッツリ見させて貰いました。


というのも、彼から「トム・ピーターソンのベース凄いで!弦の数がなんと!12本もあるんや!」と聞かされていました。さすがに肉眼で見るのは難しいので、スクリーンに映った時にチェック!確かに3本並んでいる!弾いてて重くないんか〜い!

弦が多いから、ペグの数が凄いのなんの!

12弦ギターは何度か見た事がありますが、ベースは今回初めてかと思います。

ベース音を拾って聞きましたが、12弦だとこんな音が出るのか!と思って聞き入りました。


演奏をしているリックを見ると、まだまだいける?と思うのですが、難しいのかな・・・

演奏自体は年齢感じませんからね。


ちょこちょこ話をするリック


昔の写真が後ろのスクリーンに出たので撮りました。










ベースソロでの1枚。


ライブ後に飲みに行ったのですが、その時に「トムを見ていたら一瞬スナフキンを思い出したわ」そう私が話すと、友人がそう言われていると教えてくれました。この時は、ベースのヘッドに照明の光が反射して綺麗でした。


トムも歌っていましたね。




ちょうどこちらを見ていたので撮りました。


公演中、前をうろちょろしてたスタッフさん。

観客の声を録ろうとしていたみたいで、ステージの方ではカメラ回っていたみたいだし、Blu-ray出るのかな?出たら買ってしまうかも?


ロビンがエレアコを持って登場って事は、あの曲か?

そうFlame です。

子供の頃によく見てたベストヒットU.S.A.の放送でブリジストンのCMでよく流れていたので、放送を見ていた方は馴染みありますよね(笑)


この曲の時、撮りませんでしたが、スマホのライトをつけている人が多かったですね。めっちゃ綺麗でした。その頃、私は一緒に歌っていました(笑)

隣の方、動画撮っていたけど私の声入っていたらごめんなさい。


足元まで撮れそうだったので、撮りました。

照明によってキラキラ光るお星様も紫色のグラデーションに見えて綺麗でしたよ


照明が綺麗だったので、引いて撮りました。


そして、アンコール(だったかな?)

スクリーンに動きがあるのかと思っていたら、特になかったと思います。


レスポールに変えていますね。


席の角度が良かったのか?こんな写真も撮れました!

私のお気に入りの1枚です。


ラストの曲は、Goodbye スタートがHello thereで始まってラストがGoodnight 上手く出来ていますよね。

曲が始まって、ああこの曲で終わりか〜となりましたからね。


最後にメンバー揃ってのお辞儀。

1時間50分弱でしたが、あっという間でした。


今回はセトリを諦めてピックを探しにステージ前まで行っていたのですが、運良くセトリを貰っていた人がいたので、声をかけて写真を撮らせていただきました。豆まきのようにピック投げていましたが、1枚も取れませんでした。残念。


1978年の武道館でやった時のアルバムの収録曲と比較すると大体やってくれていますね!

1. Hello There

2. Come On, Come On

3. Look Out

4. Big Eyes

5. Need Your Love(Rick Nielsen, Tom Petersson) 

6. Ain't That a Shame(Antoine Domino, Dave Bartholomew) 

7. I Want You to Want Me

8. Surrender

9. Goodnight

10. Clock Strikes Ten


ロビンの歌声を聴いていると、まだまだやれそうな感じでしたが、リックが難しいのかもしれませんね。

前回もリックの体調が良くなくてキャンセルになったかと思います。

でも海外ではHeartとジョイントライブやっているし、頑張っていますよね。Heartも見たいけど、お姉さんの状況を見ると難しいかもしれません。

ロビンがちょっと期待できそうな事を言っていたようですが、どうでしょうね。


会社に来ている英会話の先生が、Farewell ?そんな事言ったって、どうせ復活するから最後じゃないよ!と笑いながら話していたので、そうなるよう期待しましょう!


これから、とあるLIVEを見に行こうと電車に乗っています。スタートが遅いので、終電に乗れるか?不安ですが、楽しんできます!