4日に東京丸の内にあるコットンクラブでマーティ・フリードマンのライブを観てきました。
マーティ・フリードマンといえば、2023年のメガデスの来日公演以来ですね。
ひょっとしてメガデスのライブの時に来るんじゃ?と思ってチケットを取ったのもあったので、その通りになって嬉しかったです。
しかも、5列目のど真ん中の席だったので、よく見えました。(本当、ラッキーでした)
今回会場となったのは、最初にも書きましたがコットンクラブ。
初めて行くところだったので、ドレスコードが分からず行く前に調べましたが、特になかったのでホッとしました。
コットンクラブにある建物まで行くと、こういう表示が目に入りましたよ!
中に入ると、こんな風な所でした。
ドリンクや食事を取りながら見るのは、ビルボード東京と同じですが、不慣れなのもあって緊張しましたね。
今回、マーティが弾いていたギターです。
ジャックソンのマーティのロゴが入っているので、マーティのモデルギターのようですね。
ボディが鏡のような造りなので、自分が写り込まないように撮るのが大変でした(笑)
ライブは18時スタートの1部。
早めに会場に入って、開演の時間まで今回誘ってくれた友人とおしゃべりを楽しみました。
18時を過ぎてキーボードの美花さんの登場。
手をすっと上げると、会場にかかっていたBGMが止まって、シーンとなった所で演奏が開始。
ちょっとカッコよかったです。
そして、マーティを含む他のメンバーの登場。
メンバーは
Marty Friedman (g)
森丘直樹 (g)
わかざえもん (b)
CHARGEEEEEE... (ds)
丸木美花 (key)
※美花さんはHPではサポートメンバーと紹介されていました。
ライブは、当初70分の予定でしたが、75分やってくれました。
今回のセトリです。(ライブ後に撮りました)
ギターの直樹さんのです。
こちらは、マーティのかな?と思いましたが、ひょっとしたら、ベースのわかざえもんさんかもしれません。
メンバーによってセトリ違うんだ?と思ったので、個性あって面白いなと思いました。
ライブの内容は、1曲も知らない状態で参戦してしまったのですが、そういう人も充分に楽しめるライブとなっていました。
天城越えとかもありましたからね。
演奏が良いのは勿論、コント?もあったりで楽しかったです。直樹さんがソロ弾くんだ?と思って見ていたら、マーティのチャチが入って、「ちょっと!ソロ弾く?ソロは僕でしょ?」みたいな感じのやりとりがあって面白かったです。
MCも良かったですよ!
メンバーそれぞれ個性もあって、全部の音が良いバランスで聞こえてとても良かったです。
美花さんの見た目同様優しいタッチのピアノ演奏良かったです。
最初、CHARGEEEEEE...さんのドラム軽い音だな〜と思って聞いていましたが、キレの良い叩きで良かったです。ベースもちゃんと聞こえていたし、わかざえもんさんって女性なのですが、うつむきながら体を揺らして演奏をするので、弦に絡まないのか?ちょっと余計な心配をしてしまいました(笑) ギターの直樹さんの演奏も良くて、速弾きとかもしてカッコ良かったですが、マーティとのハモるギター演奏もなかなかでした。
そしてマーティ!じっくり見るのは今回初めてでしたが、ちょっと顔で演奏するのねと思いながら、素晴らしい演奏を楽しませていただきました。
ぴょんぴょん跳ねながらよく弾けるな〜と思える時もありました。
アップテンポな曲から静かな演奏のメリハリもあって良かったです。
この曲も演奏されました。
あっという間の75分でした。
今回のメンバーでアメリカのツアーをしてきたそうですが、お客さんのリアクションも良かったそうで、そりゃこんなに楽しい演奏を見て聞けばそうなるでしょ?と思いました。
やはり、演奏する側が楽しそうにやれば、その雰囲気がお客さんに伝わって来ますものね。
そうそう、ライブの前半から中盤にかけての頃だったでしょうか?マーティが投げたピック、誰も取ることをしないで演奏を見ていたのですが、終了後友人が見つけてゲット!
それが、この写真です。(両面)
マーティ直筆のサインと「Do 湯呑 me?」が書かれた湯呑みです。
面白いでしょ?普段は、この手のグッズに手を出しませんが、関西人の血が感じたのでしょうか?
(私、一滴も流れていませんけどね)
迷わず買ってしまいました(笑)










