22日にビルボード東京でエリック・マーティンのライブを観て来ました。
ミスター・ヴォーカリストのアルバムが出て15周年記念のライブです。
本当は、昨年のモトリーの方を先にアップしたかったのですが間に合わず・・・
記憶が新しい内に、こちらを先にアップすることにしました。
って、もう大晦日やん。
最寄りの駅で電車に乗ろうとしたら、電車が止まっていて焦りましたが、色々と知恵を絞って何とか開演に間に合いました。
今回のライブは、予約方法が変わってから初めて取ることになって、やり方が分からないと戸惑っている内に1階席が完売となってしまい、5階のカジュアル席を何とか取る事に成功しました。
私の席からは、こんな感じで見えました。
武道館で見るより全然近い距離で見る事が出来るのが良いですね。
ビルボード東京は、演奏中の写真撮影はNGなので、お見せできる写真がないので申し訳ありません。
時間に余裕を持って出たのにも関わらず、電車が止まるハプニングもあって、ライブ前に食事が取れず、空腹のままも嫌だったのでビールのお供に、これを注文。とてもおいしかったです。
ドリンクは、会員なので1杯無料ですが、カジュアルシートだと格差があるんだなとビックリでした。
まずはビール。1階席では注文を取りに来てくれて頼むのですが、これが、カジュアル席だと自分で注文をしにカウンターまで行かないといけないこと。それと、生ビールを頼もうとしたら、ちょっと聞き取れなかったけど何かで300円分追加になりますと言われて、生ビールは諦めました。瓶ビールの蓋を開けて、プラスチックのコップを瓶ビールに被せて渡されました。えっ、自分で席まで持っていくの?生ビールを頼んだ時は、おつまみ付いて来ていましたが、それもなしです。
食べ物だけは、注文後に準備するで席まで持って来てくれましたが、今回初めてカジュアル席になったので、初めて経験する事ばかりでビックリでした。
注文した物が始まる前に届いたので、急いで写真撮りました。
急いで食べ始めたところで、客席が暗くなり開演です。(テーブルは上の写真のようにライトがついているので問題ありません)
演奏が始まり、エリックが登場。曲は、今井美樹さんのプライドです。
大阪公演では、1部と2部と2回演奏があって、2部では声が出ていなかったと友人から聞いていたのですが、やはり歌い出しから声が枯れてしまっていて、可哀想でした。東京公演は、1回だけなんですけどね。MR.BIGのツアー中も、どこかの国で声のトラブル出ていましたものね。
今回、18日に急遽?別の場所でライブをやっていたので、ファンにとっては嬉しい話だけど、声が枯れてしまい別のライブで支障が出てしまうのならば、少し喉を休めては?と、思ってしまいます。
声が出ない分、振り絞るように力を入れて歌ってしまうからか?もう少し優しい感じで歌ってくれたらなと思いました。
2曲目は、一青窈さんのハナミズキ。
この曲は、声を伸ばすように歌う曲ですが、声を伸ばして歌えないので、頑張って!と言う気持ちと、声の調子が良ければなぁ〜と思って見ていました。
普通に歌えていれば、コーラスのお姉さんと綺麗にハモるので残念でした。
(この曲、実は私もエリックで検索してカラオケで歌う事があるのですが、日本語バージョンと歌い比べて点数計ったらほぼ同じで笑いました。因みに点数は84点くらいだったと思います)
3曲目は、絢香さんのI believeです。
聞いた時、あれ?誰の曲だっけ?A Iさんだっけ?
う〜ん、なんか違うな・・・
でも、この曲聞いたことあるけど、う〜ん。結構有名よね?と、ライブが終わっても思い出せず、後で友人が教えてくれました。あ!絢香さんね!
うんうん、そうだった!となりました。
邦楽あまり聞かないので、分からないんですよね。
曲が終わって、エリックのお母さんの話になりました。とても面白かったです。エリックのお母さんは、エリックが小さな頃から持っていた夢を叶えて成功をして来た事を誇りに思ってくれていて、MR.BIGやメンバーの事は大好きだったけど、ハードロックが嫌いで聞いてられない!とか言っていたそうですけど、バラードとかエモーショナルのような、シンディ・ローパーのTime after time の曲が好きでしたと、シンディ・ローパーの曲を歌ってくれました。この曲は、私の大好きな曲なので、聞けて嬉しかったです。
この辺りから、エリックの声も安定してきたんじゃないかと思います。ちょっと苦しそうな時もあったけど、エリックの歌を集中して聞けるようになりました。
次の曲は、中山美穂さんの曲「世界中の誰よりもきっと」です。同じ月の1週間前に同じ場所でライブする予定だったから、残念ですね。なので、きっと歌ってくれるよね?とライブ前に思っていたので、やってくれて良かったです。エリックがオリジナルを歌っていた中山美穂さんが亡くなってしまいました。この歌を捧げますと歌ってくれました。この曲はデュエット曲でもあるので、パートナーは、コーラスのお姉さんがやってくれました。CDでは、デビー・ギブソンが一緒に歌っています。デビーが歌うようになったエピソード話が面白かったですね。
7曲目のは、ELTことEvery little thingの Time goes byです。コーラスのお姉さんとのハモリで、とても良い感じで歌われていました。
8曲目のTaiyou no utaは、残念ながら全く知らなくて申し訳ないのですが、7曲目の曲に似たようなところがあるのねぇと思って聞いていました。
130回ぐらい日本に来ていて、全部ではないけれど、歌を忘れちゃったりトラブルの思い出もあるし、記憶力はないけどライブを見に来ている人の顔と名前は全員覚えているよ!と言っていたので、心の中で「嘘つけ!」とツッコんでおきました(笑)
普段はメガネをかけていて、ステージでは外しているけど・・・この後が、ちょっと聞き取れれず、コーラスのお姉さんも通訳していたのですが、同じ場所が分かりませんでした(汗)
ここでMR.BIGのWild world を歌ってくれたのですが、へぇ〜やるんだ?と、聞けると思っていなかったのでラッキーと思いました。
見に来ていた人も一緒に歌っていましたね。
9曲目は美空ひばりさんの「川の流れのように」ですが、最初この曲をエリックが歌っているのを聞いて、渋い選曲だな〜と思ったのですが、良いですね。
エリックのお母さんも好きでいてくれたらなと思いながら聞いていました。
曲が終わって、エリックが日本のクリスマスとバレンタインを一緒にやっちゃうような過ごし方が面白いねと話していて、「ああ、確かに!」その発想はなかったわと思って笑ってしまいました。
エリックがジョークで、One Sake! Two Sake! Three Sake! 寝る仕草をしながらFloorと言うのですが Four に引っ掛けているので、ほおお!と思わず声が出てしまいました。ちょっと面白かったです。
その後に、山下達郎さんのクリスマスソング、Christmas eveを歌ってくれました。
ステージの後ろにあるカーテンを開けてくれたら、外のイルミネーションが見えて素敵なのになぁと思いながら見ていました。
引き続き、クリスマスソングになります。
ジョン・レノンとオノ・ヨーコさんののHappy Christmas (War is over)です。この曲は、ジョンの優しい歌声で歌われている曲で、クリスマスに良く聞かれる曲ですが、メッセージ性の強い曲です。
エリックも、世界を変える強い意志のある歌ですと話していました。
戦争は終わると歌われていますが、今も戦争をやっている国があります。とても残念ですね。
あ、話はそれましたが、エリックとコーラスのお姉さん、男性コーラスも合わさってとても良かったです。(友人に言われて知ったのですが、コーラスの2人ご夫婦とのことで、ビックリしました)
最後の曲となりましたが、これまたMR.BIGの曲、To be with youです。この曲も大好きな曲です。会場に来ていたお客さんも一緒に歌っていましたね。
時間も1時間過ぎていたし、事前に友人に70分くらいかな?と言われていたので、ラストの曲で良い終わり方かも?と思いました。
今回のライブは、エリックのソロライブで、私は初参戦でしたが、前から機会があったら見てみたいと思っていたので良かったです。
1階席で見ていれば、エリックが最後に客席に降りて歌いながら、お客さんとハイタッチしていたので、もしかしたら、私もハイタッチ出来たかも?と思いつつ、良いなぁ〜と上から見ていました。
(高い位置から見ているので、ステージに近いところは見えたものの、あとは覗き込まないといけないので、席に座ってステージに上がってくるのを待っていました)
因みに、1階席で見ていた友人は、ハイタッチ出来たそうです。あと、ライブが終わって、ステージを降りた時にB'zの松本さんとハイタッチしていたのが見えたそうです。そこまで見ていなかったわ〜
その時私は、飲むのを忘れていたビール(グラス半分)を一気飲みしていました(笑)
今年のライブは、ビリー・ジョエルから始まって、エリック・マーティンで終わりました。
沢山見にいきましたが、来年は何個ライブ見に行けるかな〜
既に、4つ決まっています(笑)
2月のMR.BIGは、もちろん行きますよ!
ではでは、私のつたないライブレポを読んでいただきまして、ありがとうございました。
来年もコツコツ書いていきますので、よろしくお願いします。
良いお年を!
セットリスト
1. Pride
2. Hanamizuki (Dogwood Flow)
3. I believe
4. Time after time
5. Skaijyu no dareyorimo kitto (You are only
6. Time gose by
7. Taiyo no uta
8. Wild world
9. Kawa no nagareno youni (Flowing rivers)
10. X'mas eve
11. Happy X'mas (War is over)
Encore
12. To be with you
おまけ
ビルボード東京に入った所に、これがありました。




