23日、あいにくの天気でずぶ濡れになりながらも、上野にある東京都美術館で開催されている岡本太郎展に行って来ました!
入口に行くと、このような照明がありました。
岡本さんらしい作りだけど、何の資材で出来ているのか?気になりますね。
照明の先には、この像があります。
結構大きいです。
ちょっと可愛い!と思いました。
絵以外の作品も結構ありました。
可愛いと思えるのも何点かありますね。
この辺は、岡本さんが作ったと想像がつきますよね。
絵は、素人の私が言うのもなんですが、色使いのバランスがとても良くて、力強さもあり作品の中に描かれているキャラクターが面白いです。
結構、私的には非常に勉強になりました。
この鐘は、見覚えがあるな〜って思ったら、子供の頃に見てたCMで使われていて、会場でも当時のCM流していました。インパクトあり過ぎて、覚えていたんですよね。
その時のCMです。
これは、会場の柱にあったもので、気がつくと何ヶ所かに作品が展示されていました。
これが1番岡本さんらしいかな。
ここの美術館は初めて来たので、もともとこうなのか?作品に合わせてなのかは不明ですが、壁の色が作品を際立たせている感じがして、撮影OKな場合は、普段は作品のみを撮りますが、岡本さんの作品は、壁も写るように敢えて撮りました。
この作品は、左側のキャラクターが可愛かったです。色も柔らかい感じで好きでした。
この作品はピカソっぽいですが、線の力強さと色のバランスが気に入りました。
若い太陽の塔っていうタイトルだったかな?
この時は気が付きませんでしたが、あのキャラクターだったのか!と、改めて見て気が付きました。
次の部屋に行くと、大阪万博で有名な太陽の塔がありました。すぐ脇には、万博会場で太陽の塔を製作中の映像が流れていて、そんな風に作ってたのか!とビックリでした。
太陽の塔の中にある物もあって「本当に、こうなっているの?」と実物を見た彼に聞くと、これは予想していなかったようで「そうそう、これや!」と喜んでいました。
1番下が微生物のようで、色々な形や色が可愛かったです。
ちょっと上に行くと、恐竜やらがいて
一番上が人間になるので、進化の過程を表現しているんでしょうね。
一度でいいから、実際に見てみたいですね。
奥の壁には、このような作品もあって、大き過ぎて全部入りませんでした。(上の写真で大きさが分かりますよね)
ちょっとエヴァンゲリオンに出て来る使徒っぽいねと言いながら見ていました。
この作品もインパクトありましたね。
帰る時に入口の前を通ると、誰もいなかったのでチャンス!と思い写真を撮りました。
展示物の途中に登場した、若い太陽の塔の顔を覚えていますか?
これは、出口の脇にあったロッカーのエリアにあったのですが、昔、NHKで制作されたTAROMANです。展示物の中でも紹介があり、デザイン画とかありました。売店でDVDとかBlu-rayが売っていたのですが、面白そうだから買おうかな?と思ったら「買わんでいい!」と言われたのでガッカリしたけど、YouTubeで見ることが出来るので、興味がある方は是非見て下さい。これで見られるのなら、確かに買わなくても良いかも?
私も途中まで見ましたが、シュールで笑えます。
ツッコミどころ満載だし!
よく作ったな〜と思いました。
展示されているキャラクターも出てくるので、面白かったです。
最後に、この展示会を見てですが、岡本太郎さんの作品を直に見て、非常に勉強になりましたし、今まであった岡本さんのイメージが大きく変わりました。絵を見たまま描くのではなく、壊して描くというのも今回分かったような気がします。
(私には真似できませんが・・・)
12月28日までやっていますので、興味がある方は是非見に行ってみてください。
チケットは、事前購入になります。





















