私が、ライブに行って観てみたい、生で歌声を聞いてみたいと思っているアーティストを紹介します。たまには、こういうネタもいいよね。

1回目は、解散してしまいましたがユーリズミックスと言えば分かりますよね?

そう、アニー・レノックスです。

 

話の展開が分かるように、動画貼りますね。

 

アニーとの出会いは、ユーリズミックスのSweet DreamsのMVを見た時だったと思います。

この頃、カルチャークラブのボーイ・ジョージといい、性別が良く分からないアーティストが出ていて、私にとってアニーもその内の一人で、声は女性っぽいんだけど、男性???ん~、どっち???って悩んだ時期がありました。声を聴いても、男性でもハイトーンで歌う人もいるから本当に悩みました。(例えば、コミュナーズみたいな感じね)

 

その後、Here Comes the Rain Again やThere Must Be An Angel のMVが出て、ああ・・・やっぱり女性だよな。と、安心したりもしました。

でも、当時中学生だった私はこの頃の曲はあまり興味がありませんでした。

UKのアーティストがかなり頑張っている時期で、Duran Duran、カルチャークラブ、トンプソンツインズ、カジャ・グーグー、ワムとか夢中になって聞いていました。

どうしても、好きなアーティストを優先してしまって、聞いていた曲が偏っていたと思います。

 

それでも、当時は小林克也さんMCのベストヒットU.S.A.やピーター・バラカンさんのポッパーズMTV、セーラ・ロウエルさんやマイケル富岡さんMCのMTV、伊藤正則さんがMCしてた番組(タイトル忘れてしまった・・・)が、深夜枠でやっていたので、MVが良く流れていて、夜更かしして良く見ていましたから、偏りはあったものの色々なアーティストのMVは見ていました。MVを見てどんどん好きなアーティストが増えていきました。

夜ヒットの海外アーティスト枠もかかさず見てました(笑)

 

このMVは、ベリーショートは相変わらずだけど、化粧を変えればこんなにも違うの??って驚いたのを覚えています。かわいいし、完全に女性に見えますものね。

Here Comes the Rain AgainのMVです。

 

このMVは、髪型がロングだし中性的なメイクではないので、完全に女性ですよね。

低い声で歌うイメージがあったけど、こんな声も出るのか!と思ったMVでした。

曲のタイトルは、↓に出てるから、省略します。

 

2008年に背中を怪我して手術したりもしましたが、経過が良くなかったようで2011年に2度とツアーが出来ないかもしれないとの噂も流れたりもして、心配をした時もありましたが、この2012年のロンドンオリンピックの閉会式に出演していたのでホッとしました。あの時に久しぶりにアニーの歌声を聞いて凄いな~、一度生で聞いてみたいなと思ったのもこの時でした。

コロナが発生していなければ、東京オリンピックだって派手に演出出来ただろうし、閉会式も沢山のアーティストが出て賑わっただろうに・・・と思うと残念ですね。

今の所、開催予定になっていますが、どうなるのでしょうね。

 

この動画は、2018年に撮られたものでアニーの声、まだまだ出るね!って思いました。

なので、期待してしまうんですよね。

 

もし、来日公演をしてくれたのならこの曲を聞いてみたいと一番思った曲です。

アニーのパワフルな歌声大好きです。

アニーの魅力は、声量が凄いのもあるんですよね。

『Would I Lie To You?』

伴奏が薬師丸ひろ子さんのセーラー服と機関銃と似ていますが、違いますよ(笑)

コーラスの真ん中にいる女性、アレサ・フランクリンかな?今、気が付きました。

 

実は、この曲も大好きでアレサ・フランクリンと一緒に歌っている

『Sisters Are Doin' It For Themselves』です。

この曲をきっかけに、ユーリズミックを聞くようになったと思います。

この曲はやらないだろうな・・・

 

気が付かなかったけど、2002年に映画『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』の挿入歌『Into The West』で2003年のアカデミー賞で、曲賞受賞に選ばれています。

映画が好きでこれは確実に見に行っていたし、この曲自体は知っていたけど、アニーが歌っていたのは知りませんでした。

このブログをアップするのに動画を検索していたら出てきたのでビックリでした。

思わず、この曲歌ってたんかい!と声出ました。

 

2018年には、世界各地の紛争をレポートし続けた女性ジャーナリスト、メリー・コルビンの伝説映画『A Private War』の曲、『Requiem For A Praivate War』を映画音楽家のH・スコット・サリナスと共作でオリジナル曲があります。この曲は、オリジナル・サウンドトラック・アルバムに収録されているそうです。

ああ・・この映画、MVを見たら見たくなってしまったわ。

 

いろいろアニーの事を調べていると、アニーの娘さんも歌を歌っているのが偶然分かりました。聞いてみると、あら、お母さんに声そっくり!何曲か聞いてみたけど、結構好きかも。

 

この動画を見れば、声が似てるの分かると思います。

こんな動画もあるのか・・・と感心してしまいました。

やはり、女の子はお母さんの声に似るんでしょうね。

私も、母親に声がそっくりだったらしく(お互いそうは思ってなかったりもする)電話で良く間違えられました。なので、高校生の頃は友達から電話がかかってくると私に成りすましてどれだけ話が続くか?いたずらを良くやらかしていたので、誰からも電話がかかって来なくなったという事がありました。(本当に迷惑でした)

 

動画はこれで最後、おまけです!

出てくるアーティストの豪華なこと!

客席にオノ・ヨーコさんとショーンもいますね。

最初に登場するのは、ポール・マッカートニーだけど、バックバンドはポールのツアーバンドですね。右側にいるギターとベース担当のブライアン・レイは、毎回見ると思い出すのがダフ・マッケイガン。私、ダフ・マッケイガンのファンでもあるので、そう見えちゃうんでしょうね。

他に、リンゴ・スター、ジェフ・リン、ジョー・ウォルシュ、デイヴ・グロール、アニーレノックスが登場します。

 

ちょっと、まとまりのない内容になってしまいましたが、こんな感じでユーリズミックスで活躍していた頃は、あまり興味がなかったのですが、ちょっとしたきっかけでこの人のライブに行って、観てみたい!って思うようになりました。80年代の頃の曲は結構知ってはいたものの、それ以降のソロの曲はあまり知らないし、ソロではの魅力も満載だと思うので、これをいい機会に聞いてみようと思います。

 

最近、自分が気になるアーティストの年齢も高くなってしまっているので、聞きたいと思った時にはお亡くなりになっているか?訃報のニュースを聞いてがっかりすることが多くなりました。

なので、行ける時に行こう!と決めて、ここ数年ライブ会場に足を運ぶようになりました。

 

ここ数年で生で聞いてみたいと思って、実際に聞けたアーティストを挙げると、スティング、ポール・マッカートニー、KISS、TOTO、フーファイターズ、QUEEN、パティ・スミス(これは、本当にラッキーでした)、U2、ヴァン・ヘイレン、ホワイトスネイク、マイケル・シェンカー、ヨーロッパ、デフ・レパード、ナイトレンジャー、スティーブ・ハケット、2cellos、マルーン5、チャカ・カーン、スイング・アウトシスター、セリーヌ・ディオン、思い出したくもないマドンナ(ライブ内容は良かったけど、要らんDJタイムもあり2時間遅れの開演で終電に乗るため、アンコールを見ないで帰った苦い思い出あり)ですね。抜けているのあるかもしれないけど・・・気が付けば殆どが、80年代に活躍していた方達でした。

 

タイトルにもなっている『このアーティストのライブに行って観てみたい!』の第2回目は、誰にしようかな・・・まだまだ、いっぱい居るんですよ!