昨日の夜10時半から日テレで、待ちに待ったドラマ「極主夫道」が始まりました。

原作が大好きで、どんな風に出来るのかな?と楽しみにしていました。

新潮社で作られた?実写版の方を先に見て、完成度が高かったので満足していたのですが、HPでキャストを見て、玉木宏さんで大丈夫かな?と思ったら、意外に見れたので期待しました。が、しかし・・・・

 

1話の予告を貼っておきます。

 

放送を見てみると、なんやこれ・・・・

設定がえらい違うやんけ・・・・、原作が面白く出来ているんだから、もっとかちこまんかいっ!

って、思ってしまう。

原作の話の尺が短いのもあるから心配はしたんだけどね。こうなるのか・・・・と、がっかり。

新たに作られた話と思って見ればいいのかもしれませんね。

 

まず、原作では不死身の龍が単身丸腰で抗争相手の事務所を十か所潰したと言われる伝説のヤクザ!(伝説なのは合ってるけど、内容が全然違う)引退する前に潰してしまったので、町に元極道はいるけど、一般人として生活しています。怖いけど、これが面白い。

例えば、姐さんスーパーでレジ打ちしているよ!

ちらっと、龍と縁がある引退をしていない組の人が出てくる話もあるけどね。

そして、原作の龍の家には子供がいない!

違和感ありまくり!

 

まぁ、原作の面白い所は多少押さえて作られているみたいなので、もう少し見ていきたいと思います。

言葉の使い方で、思いっきり周りが勘違いするのは原作でも出てくるけどね。

 

最初に新潮社で作られた実写版をアップしておきますね!

こちらの方が、原作に忠実に作られています。間も最高!

(前に、紹介したことがある動画です)

この龍さん、声優をやっている津田健次郎さんが演じています。

だからか?ドスのある声が迫力あって良いですね。

どちらを見たいか?と聞かれれば、こちらの極主夫道を見たいと思いますね。

そう思った人は多いと思います。

原作を知らない方は、新潮社から出ているコミック「極主夫道1~5巻」を是非どうぞ!

作者は、おおのこうすけさんです。