16日(日)に、東京オリンピックの研修会に行ってきました。
本当だったら12月に受けていたのですが、体調を崩してしまい直前に受講日を変更しました。
こういう時、ネットでポチッとするだけで変更できるので便利ですよね。
(東京マラソンの他に、この東京オリンピックのボランティアもエントリーしていたんですよ!ラグビーのワールドカップもやりたかったけど、東京オリンピックにターゲットを絞って正解でした←これ面接でアピールしました)
写真は、終わってから撮ったものになりますが、会場に入るとスクリーンにオリンピックのキャラクターのミライトワとソメイティの動画が流れていました。
開始時間より30分早く行っていたので、席は1列目に座っていました。
席に座ると、テーブルの上にこんな手提げバッグが置いてありました。
ピンクの紐は、受付で渡されて首に掛けるよう言われて渡された物です。
恐らく、受付している人かどうか?の確認の為だったようです。
ノートを開けると、前のページには使い方が記載されていて、ページをめくるとこんな感じになっていました。
研修会には、200人の人が来ていて、開始時間より数分遅れて入って来た人が何人かいたのが残念でしたね。
まぁ、色々あったんだとは思いますけどね。
具体的に研修内容は書けませんが、テキストを使っての研修の他に、飽きないようゲーム感覚でクイズをやったり、同じテーブルになった人と話す機会がありました。
今回は、男性のスタッフ、女性のスタッフ、車椅子の男性のスタッフ3人がそれぞれの内容について研修がありました。
皆さんとても分かりやすく、ユニークに話をしてくれるので聞きやすかったです。特に車椅子のスタッフの説明は、ちょっと笑えるツッコミも入りながらの説明で、内容はなるほどな〜と、見方が変われば考え方も変わるなと納得の行く内容でした。
これでも、一応東京マラソン絡みの方で、視覚障害者と車椅子の方の対応の教育は受けていたのですが、それとは違って、ハンデキャップがある方が日頃感じているような事を気付かせてくれる内容でした。
3時間の研修時間もあっという間に終わってしまい、最後に男性スタッフの方がやけに姿勢が良いなと思ったら、「実は背骨折れてまして・・・電車で来る途中優先席に座っていたら、叱られてしまいました。確かに見た目では分からないですものね」と、爽やかに笑って言っていましたが、会場ドン引き!「ええっ!?」っていう響めきの声が上がりました。
確かに見た目は、健康そうに見えて分からないですよね。何で背骨折れちゃったの?と気にはなりましたが、聞けませんでした。
最後に、これがボランティアのフィールドキャストに配られるユニフォームです。
アシックスからの提供で、帽子から靴まで配布されるそうです。バッグも色々入りそうだけど、大きいものは入らなそうですね。
昨年の5月にオリエンテーションの時には、黒いのを試着用として出されたので実際に見るのは今回が初めてでした。
ブルーは好きな色なので、良かったです。(デザイン変わって良かったわ〜最初に出たのはダサ過ぎて嫌だったので、香取慎吾君に感謝ですね)
この文字は、熱い男で有名な松岡修造さんが書いたものです。研修の中で映像でですが、松岡さん出て来てこれを持って熱く語ってくれました。言う言葉が全部アドリブなんですよ!って言うのには笑いましたが、暑かったですね。
3月に入ったら、自分の担当する内容が送られてくるそうです。
どんな内容になるかワクワクですね!
その前に、任意ですがe - learning で英語のテストをやらねば・・・
テスト嫌いなので、中々やる気スイッチ入らないんですよね






