鳥飼ったことある?

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう


もちろんあります!
1人暮らしを始めるきっかけになったのが、白文鳥の「さくら」でした。

白文鳥って、こういうのね!
{A62AAB3D-3C30-479D-97E5-88EF447607DE}

さくらをペットに迎えたのは、飼ってたヨークシャテリアのプリン(ナッツのママ)が亡くなって、その時に拾ったスズメの雛も上手く育てられなくて落ち込んでいた時に、父親がどこからか白文鳥の雛を持って来ました。
これは、父親の思いやりだと思います。
が、そこに肺に疾患を患っていて、酸素呼吸器を24時間付けている母親から、鳥のフンが粉状になって肺に入ったらどうするんだ!とちゃちが入ります。
夫婦喧嘩の火種になり大変でした。

そういうこともあり、さくらが来てから1週間くらいかな?1人暮らしを始めました。
雛だったから、会社に内緒で連れて行きマメに餌を与えてロッカーの中に入れていたのが良かったのか?
暗くなると寝るという擦り込みが自然と出来ていたので、大人になってからもこれは役に立ちました。

まださくらを会社に連れて行って餌付けをしていた時に、野鳥の巣立ち前の鳥を保護します。
何の鳥だろう?って思ったけど、普通野鳥はある程度大きくなると、人間に対して警戒心が強く餌を全く食べてくれません。なので、さくらが来る前に失敗したのもありましたが、今回は不安だったけど、さくらと一緒にしたのが良かったのか?餌を食べてくれました。

野鳥は、1週間ほど保護してながら飛ぶ練習もさせていたので、無事に保護をした場所から「頑張って生きるんだよ!」と一声かけて、私の手から飛び立ち無事に自然に帰す事が出来ました。

後で調べると、その子はキツツキの一種のコゲラと判明します。
この鳥ね!
{E59DC189-BA95-462E-8DF9-EF3F86199FA9}



野鳥のHPに写真を投稿して調べてもらって判明したのですが、良く餌を食べてくれたねと感心されました。
まぁ、さくらに与える分まで突いてよこせ!とガッツある子だったけどねw

その後、さくらは順調に育ち、部屋の中で放鳥して遊んであげたりして仲良くしてました。
私がうっかり座椅子に座ったままうたた寝をしちゃった時に、気がついたら部屋が真っ暗になっていて、「あっ、さくら!」って動いたら鎖骨の辺りに丸くなって寝ていたようで、私が動いたから転げ落ちてましたw

その時に、なんて可愛いんだろう!って思ってスリスリしちゃったけどねw

さくらは、女の子でした。
私が愛情をたっぷり与えて育てていたのもあったのか?とても良い子に育ちました。
帰りが遅いと「もう!どこ行ってたのよ!遅いんじゃない?」と怒ってた時もありましたね。めっちゃ突かれましたから!

放鳥中に本を読んでいて、構ってあげなかったのが良くなかったのか、肩に乗って視界に入るように顔を何度も覗かせるなと思ったら、目突かれました!
激痛だったけど、痛がっている私を見て分かったのか?それは二度としなかったですね。

それと、これは良くなかったのですが毎日卵を産むようになってしまって、殻を作るカルシウムが足らなくなってしまったようで、殻のない膜だけの卵が生まれてた時がありビックリして、それからしばらくは、さくらをなでなでしないように、放鳥時間も短くなりました。

どうやら、私をパートナーと認めて雄だと思っていたんでしょうねw
文鳥は、絆が強くパートナーと決めた相手には、愛情深い鳥だそうです。
だから、与えた愛情分だけちゃんと返してくれていたんだと思います。

そこから、体調を崩し咳をするようになります。
動物病院に連れて行くと、顔馴染みの先生は「文鳥も飼ってたの?」と驚いていましたが、診察室内を飛び回って先生一瞬焦ったけど「大丈夫!さくら、おいで!」と声をかけると手に乗ったので、先生感動!「良くここまで育てたな!」と褒めてくれました。
普段は怖い先生だったけど、相性が良かったのか?色々教えてくれて勉強にもなりました。

それから、翌年の夏にさくらは風邪が治らないまま死んでしまいます。7年くらいは生きるらしいけど、3年で逝ってしまいました。
毎日、おはよう!、いってきます!、ただいま!、おやすみ!を言っていた相手が突然いなくなってしまい、慣れるまで寂しかったですね。
まぁ、最後はアパートにいる時に逝ってしまったので、1人寂しい状態ではなかったのが救いですかね。

手の中にすっぽり収まってしまう小さな子だったけど、手には収まりきれない沢山のものを、さくらから貰ったと思います。

また、機会があったら飼いたいですね。