パソコンのなかのほうが
現実の世界で自転車をこいでいるよりも
にぎやかで明るい気がしてきた
お店の中に近い
人が集まる場所が明るいことは、結構ある
自転車をこいでいるときの生暖かい風など
共感を生むものではない
だからきっと意味もない
ダイエットをテーマに文章を書くなど
理由などない
明るいかというと別にそういうものとも限らない
まだ使い切ってない
別の使い方がある
電子レンジは白湯をつくるためのものではおそらく無い
のど飴はほかのお菓子と適度な距離をとるための道具ではない
手段つきのゴールにしばられることがある
スマートにやせないといけない、とか
気持ちだけでもポジティブにしないといけない、とか
手段が付随してかなりハードルが上がっていることに気付かないことがある
ちょっとした変更の余地が生活の中にある
自分がダイエットをブログで書いているのも
変更といえば変更だと思う
白湯と書いたが
いわゆるナチュラルなライフスタイルをとっているかというと全然違う
ネットで動画を見たり、図書館でえんえん悩んでその日は本を借りなかったのに、納得できたり
自然の香りより地味な煩悩に支配され ている