ずっとこのブログを書いてなかったですが そういえばアメブロをしていたと思いだしたので今書いてます。
ぼくは職業訓練校で簿記を習いました、でもそれは結構前、五年以上前かな。だから基礎以外は忘れてます。
簿記ってのは貸借対照表や損益計算書という計算書類、決算書があります
五要素ってのがあって 勘定科目は基本的には 五要素の中の1つに属しています。
たとえば 「現金」という勘定科目は資産グループ。資産と言う要素になります。
簿記は「仕訳」というのをします。
たとえば
仕入100/買掛金100
と書いたら これも仕訳です。
かけで100円仕入れました、みたいな出来事に対しては
そういう仕訳になる。
左と右があります。
左側が「借方」、右側が「貸方」です。
借方が左、貸方が右というのは かりかた の「り」が左に払うから左側、 かしかたの「し」が右側に払うから右側、と覚えれます。
そのひとつの仕訳における借方の合計金額と 貸方の合計金額はイコールになります。
給料100/現金90、預り金10
と言う場合左の給料で100円。右の現金90と預り金10で100円。左右が100円でイコールになってます。
おかねを50円出して、仕入れました、と言う場合
仕入50/おかね50と 書きたいが これは成立してない。 「おかね」という勘定科目が無いからです。
現金、当座預金、普通預金、などの勘定科目は存在します。
勘定科目は基本的には要素を帯びています。 その要素は5つあります。
「資産」「負債」「純資産」「費用」「収益」です。
「資産」と「負債」と「純資産」は貸借対照表(BS)に属します。「費用」と「収益」は損益計算書(PL)に属します。
資産と費用は増えたら左に書きます。減ったら右に書きます。
収益と負債と純資産は増えたら右に書きます。減ったら左に書きます。
たとえば
仕入/現金
は
費用+/資産-
ということです