相変わらず何もない一日でした。

そういえば旦那サマからなんか買ってきてと言われた気が…

でもバレンタインデーは私が買ってきたんだし今回は旦那サマの番でしょう。。。

お友達とお昼にランチに行ってきたのですがラーメン食べてスタバでコーヒー飲んで友達を送っていって帰ってきただけ(笑)ホワイトデーのことなんてすっかり忘れてた。。。

なぜかというとNZにはホワイトデーなんてないんだよ!!

ってか都合のいいときだけ日本人としてふるまってNZのいいところだけ享受するってありなのか?ナシです!!

 

でも、バレンタインデーはちょうどチョコレート屋さんの前を通りかかって、そういえば今日バレンタインデーじゃん!って言って買っただけなので、今日お昼に通りかからなかったのが運の尽きでした。

旦那サマとは仲良くしたいと常々思っているのですが、こういう一つ一つの抜けがいけないのかもしれない。

ま、終わったことを言ってもしょうがないので次回!!

 

 

ってなわけで、相変わらずな毎日を過ごしているわけですが、ようやくオークランドもLevel1になり、ほぼほぼロックダウンではなくなったわけで、これで時間さえできたらどこにでも旅行に行っていい(国内のみ)ことになりましたね。

大学の休みの期間にDunedinとかQueenstownとか、南島のどこかには行きたいなーと思っているのですが、

なぜか、なんやかんや家から一歩も出ない休日をこの数年は送っている不思議。

まあ、年に1回日本に帰ってるからまとまったお休みをそれ以外で取りづらいってのは今まではあったけど、去年からはCovid-19のせいでそれもできないわけで、、、それでもやっていないというのは…

ただの出不精???

我々16歳以上の大人がワクチンを受けられるのは一体いつなの??一応2021年後半からってなってるし、日本ほど人口も多くないから回ってくるのは早いのでは?と思うんですが、はてさて。。。

 

 

いやいや今日は心を整えるって大事だって話をしたかったのだけども。。。

今完全に仕事量が2人分くらい自分にかかっていて、その中でパートタイムで大学に行き、昇給も狙うという過剰なミッションを自分に課していながらも、休日にまとまった睡眠を取ったり、ネットで小説読んだりYoutubeを見るのは目いっぱい時間を取る日々(笑)そんな中二人分の仕事は当然こなしていないし(最低限1.5人分ほど)、昇給の話なんて自分からはできないし、大学の予習復習はほぼほぼできていないし、ピアノだって下手すりゃ1年は弾いてないし、マリオカートの雪山下山だって2分台切れないし、週末にやりたかった食材の仕込みもできていないし、火曜日のProperty Inspection(三か月ごと)の準備も満足にできていないし。。。

できていなことだらけ!!

でも、やらなきゃいけないならやらねば!!ってことで、まず始めたのは定番のクラシック音楽を聴く、ということ。

とりあえず、心を整えてやりたいこととやらなきゃいけないこと、やらなくていいことの整理をしなければ。

 

後は、早めに寝て、明日の朝早めにウォーキングしたり、仕事を始める前のコーヒー一杯的なことができたら一番いい。そこから始めて行こう!やることはいっぱいあるけど、全部を放棄しないために。

2020年が終わろうとしてる。。。

例年通り特に年末年始がやすみってわけではないので、

今日も3時前までは仕事だった(とはいえ早めに上がれるので少し年末感ある)。

 

今年は2月に日本に帰国する直前くらいからCovid-19の感染が広がり始めていて、

それでもまだ広がり始めで特にロックダウン等もなく、

3週間弱の滞在を無事に終えてNZ帰国。

その1か月後にはCovid-19は爆発的な広がりを見せて、NZでは3月最終週からロックダウンに突入。。。

それから今日までずっとCovid-19とお付き合いする1年でしたね。

幸運にも日本にいる家族、親戚、友人、そしてNZの家族、友人には今のところ感染者が出ておらず、

ニュースでのみその感染力の強さに日々驚いている。。。

NZでもここ数日ヨーロッパからの帰国者で隔離期間中の人の内12人?感染が確認されていて、

NZでも感染者がいないわけではないし、病院関係者はそれを市中に広げないように日々奮闘しているはず。

このほとんど市中感染もいま起こっていない状況で、自分たちだけその感染の危険にさらされている医療関係者には頭が上がらないけれど、一応、NZの労働党は国民をCovid-19という脅威からはなんやかんや守ったんだな、

と現状では思う。経済的には観光業は大打撃でワクチン接種が終わってもあと2-3年は元には戻らない―この国は大丈夫なんか?という不安。。。

 

幸運にも(2回目)職を失わず、何だったらこの機会に大学にも行かせてくれるというボスはほんと神。

2020年を振り返ると、2019年に永住権を取れたことを機会に、

NZの公認会計士資格取得に向けて動き出すことに。

入学条件にIELTS Academic OA6.5(min 6.0)というものがあったので、

取り合えずその勉強をなんとなーく開始。

 

3月入学は日本帰国予定と被っているのと仕事が落ち着いていないことから難しかったので、

7月入学や!と思っていて、とりあえず大学に行ってカウンセラーと面談をしたところ、

7月入学はできないことが発覚し(入学は3月10月の年2回のみ)、10月入学を目指し取り合えず英語の勉強!

って思ってるだけで大してできてはなかったんですが、

8月にとりあえずIELTS10月までに取れてる前提で入学申し込みをして、

9月中旬にCV出したらIELTS要らんかも知らんからだしなはれ、

と、スクールカウンセラーから連絡があり、(ってか今日まで申し込み完了もせず何してるんや催促が定期的に来てた。。。)

物は試しで出してみたら、IELTSなしでOKよー。ってなったので急遽IELTS要らなくなる。

で、10月中旬の入学説明会を経て、

10月最終週から10週にわたる講義が始まったのでした。

 

まあ、まだあと2週残ってるので総括はできないけれど、

学生生活は新鮮だし、学んでる内容も楽しい。

ので、何とかこの年でも2-3年の大学生活、何とか乗り越えられるかなーって感じです。

後は仕事の方にもその知識をちょっとずつ生かしていって給料上げてもらえるように価値があることを示していこう!

ここ10年の目標としては、ボスにもっと色々任せてもらえるようになる!ってとこですかね。

 

私のように基本的にグータラな人間は、

フルタイムの仕事+パートタイムの学業くらいあったほうが人生濃くなるでしょ。

2021年は、この仕事、学業に加えて、ピアノを少しでも取り戻したいかなってところ。

あと、自転車!と加えて体重管理(笑)

今年はXenobladeも出なさそうだし、Nintendoの新しいコンソールもマリオカートも出そうにないし、

とりあえずゲームにはあまり時間を取られずに済むかなー。(pianistaどうするかな。。。)

 

今年も周りのすべての人にお世話になりました。

来年もよろしくお願いします!

永住権を取ってから1年1ヶ月が経ちました。

まったくもってあっという間すぎてワロタ状態なんですが、

まずは、この1年間でそれまでと変わったことをいくつか。

 

1. 選挙権をもらいました。で、早速今回の選挙にも参加できました。ネットから簡単登録、家に来たレターの一部を切り取って提出、氏名確認ののち投票用紙を政党・国会議員用、国民投票用の2枚をもらい、日本と同じような記入ブースで書き込み、折りたたんで投票箱へ。簡単でした。

 

2. Student Loan(日本で言う貸付型奨学金)を、永住権が取れてから3年以上、NZをベースに生活していれば使えることが判明。→とはいえ待ってられないのでStudent Loanを使わずに大学行ってますが、3年たったら使う!あとは大学の学費が永住権保持者になるとInternational Studentの半額!!っていうのは言っておきます。でも高い(泣)日本の大学の学費と比較して絶望した…フルタイムで通うと1年で160万円くらい。高い…

 

3. Kiwisaverという国の積み立て型個人?年金のようなものに加入しました。これはあまりに貯蓄の少ないNZで退職後の収入を増やす目的で国主導で始めた国民年金らしいのですが、自分は給料の3-10%、会社は3%(最大8%)、国からは年間最大1024ドル(最低時給で週40時間働いていればもらえる)を積み立ててもらえるという、なんやかんや年間結構な額積み立てられるというなかなかハードルの低い積み立て年金。会社は市民権、永住権保持者がいると給与を基本契約した年俸の1.03%払わなきゃいけないからちょっと大変だよなーと思いつつ、加入側には何の損もなし!プランはたくさんのプロバイダーから選ぶことができ、そこが破綻したらどうとかって言うのを知らないけれど、とりあえず私は口座を持っている銀行の利率の高いプランにしました。

 

4. 日本帰国からNZに帰国した際の入国が超楽!永住権保持者はこちらへどうぞーって案内をもらえてすっと通してもらえるので、今までのように海外からの旅行客の皆さんと同じ列にならばなくてもよくなった。。。って言っても案内されなかったら無理なんですけどね。パスポート持ちとは違います。でも、特に詳しく説明を求められたりとか怪しまれることはなくなっただろうから、それだけでも楽になりました。

 

ってなかんじで。

実はこんなもんなんですよね。ワークビザの時と保険とかも特に変わらないし、医療費も特に変わらないし。。。

また追加があれば書きますが、1年でわかったのはこれくらいです。

今はまだ2年間の確認期間で、この2年間で犯罪を犯さない、2年間で各年180日以上をNZで過ごしている、という条件をクリアして初めて本物の永住権になるのですが、このまま来年の10月まで特に問題なくNZで過ごせそうなので、確定は問題ないかなと思ってます。

特に日本国籍を手放す気はないので、ほかの国に行くという予定がない限りは今後Visaで煩わされることはなくなりますね。

永住権を取れた経緯に関しては今思い返しても、もちろん自分たちのプランをもってNZに来られたことも大きいですが、いろいろな出会いとタイミング(法改正等も含めて)が味方してくれたと思います。

まあ、運がもっと味方してくれていたらもっと早くとれていたとも言われてしまいますが、とはいえ、私よりもちょっと後に提出した方はコロナの影響もありまだ永住権が下りていないとか、そういう話を聞くにつけ、やはりタイミングは大事だと。そこも自分でコントロールできることとできないこととあるので、まあ、人事を尽くして天命を待つ、そんな感じで今後も動いていきましょう!!基本はグータラなんですがね。(グータラも私の一部なので!)

さーて、もう2020年もあと3ヶ月ちょっと。

NZではサマータイムも始まろうとしている今日この頃。

今年は旅行も行きたいけど何よりもまず!10月終わりから大学に通いだします。

 

その名も、Master of Professional Accounting。

そうです、会計学を学びます。

これも、いずれ、公認会計士になりたいという夢へのステップですね。

 

今年で38歳、何歳で公認会計士になれるかなんてわかりませんが、

まずは挑戦あるのみ!

自分が会計士に向いているかどうかもそれもわからん、そんな状況で。

でも、この仕事、NZに来てから8年ずっとやっているし、

今ではCompany Accountantなんて肩書ももらっちゃってるし。

なんとかなるんちゃう??っていう自分といつもの自信のない自分のせめぎあいで爪がボロボロ。

(無意識に剥いちゃってるよね…)

そんなのもテーピングでごまかしながら!!

不安は旦那さんに吐露しながらも、大丈夫だと言ってくれる言葉に少しだけ安堵しつつ、

結局のところ自分で自分を何とかするしかないのはわかっていながら、

まあ、何とかなるっしょ、っていう自分の楽観的な部分にすべてを預けて、

後は飛び出すのみ!

失敗する可能性もあるかもしれないけど、

十分に準備してきた仲間と自分を信頼して宇宙へ行く宇宙飛行士のように、

自分の人生のために未知の世界に飛び込むんだ!!

(失うものなんて一つもないやろ、という核心を突かれたことはここでは考えないことにする。)

 

不安もあるんだけど、すごく楽しみにしていてワクワクしているのも事実。

久々に学べるっていうのはほんとに楽しみ!で、自分がどこまでできるのかっていうのもすごく楽しみだったりする。

だって全部英語で、自分よりも頭いい子ばっかりだったらどうしようとか、

英語全くわからなかったらどうしようとか、テストうまくいかなかったらどうしよう、とか。

自分がそこまで力を尽くすタイプじゃないだけに自分に不安を覚えるんだけど、

これまでだっていろんなことをそんな自分でも乗り越えてきたわけだし、

なんとかなるんだって思って頑張ってくる!!

って言い聞かせていく~(笑)

実際、それを乗り越えた自分っていうのには何よりワクワクする!

頑張ってくれたまへ。ミニーさん。

 

大学で学習している内容とか感想はここに残していこうかなー。

私にそんな器用なことができるかは未来の自分のみぞ知る。

前回仮定法やったのっていつだったっけ。。。

というわけで!今日は関係詞!Chapter 16, Day 44-46です。

Chapter 17の前置詞までやっちゃいたいところですが、

そこはちょっと時間をかけたいのでまた次回(次回っていつ…)

 

【今日の発見】

cite - 引用する

be content with A - Aに満足している

what A was - 以前のA

No matter wh~ = wh~ever たとえ~だとしても

never fail to do - かならず~する

関係代名詞Whoは人+動物では使えない!へぇ。。。

what is more - その上、おまけに

 

やっぱり関係詞は大体大丈夫だったからさっと終わったなー。

さあ!あと2章!9月中に終わるかな?(キク英文法に1年かける気か。。。)