モチベーションっていうのは道具性期待理論っていうので考え方を変えることができる、っていうのを見たので、自分の分析をしてみようと思う。
まずはこのブルームという心理学者の提唱した理論、モチベーションの強さが、期待、優位性、道具性の3つの要素の掛け算で表されるのだとか。
- 期待→目標を達成できる確率
- 誘意性→目標達成によって得られるメリットの魅力
- 道具性→目標達成によってメリットを得られる確率(よくわからない)
例えば、単語力を今の倍にしたい、ということへのモチベーションは
- 期待→単語力を2倍にできる確率(やる気によるけどまあまあ高いかな。やればできるから)
- 誘意性→単語力が増えたことによるメリットの魅力→会話がスムーズにできる、読解スピードが上がる
- 道具性→会話がスムーズにできる、読解スピードが上がる(会話がスムーズにできるを含めると80%程度
この3つの中で低いものを入れ替えて考え方を変える方法を取るとのこと。
また同時に、学習動機の分類も有効らしい(心理学者の市川氏提唱)
内容重視度が高い(充実志向、訓練志向、実用志向)
内容重視度が高くない(関係志向、自尊志向、報酬志向)
役立ち度は右に行くほど増える
これを見ると、私は完全に内容重視派で、楽しい、能力を磨ける、役立つっていうのがかなり重要な方で、しかも役立ち度も低いほうが好み。このことから、楽しいかっていうのが重要って思っている自分の解釈と一致している。
次の音楽を聴くのはいいらしい。
これは候補は色々あるからYoutubeで試す。
次に、行動科学研究者のフィッシュバック氏が、人は手段にコストを払いたくない、という心理がある、と提唱されている、というものから 勉強しよう、と思うのをやめたほうがモチベーションが上がるというお話。勉強で得られるメリットや楽しみに注目するのがいいと。
なので、単語覚えなきゃ、というのを新しい知識を覚えよう、と言ったり、その日の記録には今日は何時間勉強した、みたいな表記になっていくのかな。
モチベーションがなくても勉強を続けるテクニックについて。これには、作業手順を明確にする、習慣化してルーティンとして体に覚えこませるあとでやろうは仮決め仮行動で置き換える。
週間かには何を、いつ、どこで、どのように、どれくらい、という5つの要素で決められるらしいので、それを一つ一つやって決めていこう。。。多すぎて大変だろうな。。。
最後に、記録を付けること!!何事も記録なのよね…体重然り、勉強然り。。。
そこは一応今のところはAmebaで、それ以外はノートでも使ってみようかな。
長くなったけど終わり。
一応記事の内容は丸パクリ(例は自分のだからいいけど)URLは見つけたら貼っておこう!