先月、NZに来て5回目だか6回目だかのノミにやられまして、

とはいえ今まではノミだと思っていて医者に診てもらったことはなかったので、

初めてGP(General Practitioner: 地元の主治医的な病院)に登録し、妊娠を希望している件も含め相談したいのもあり、病院へ。

 

そこでノミで合っていたことを再確認し、さらには飲み薬や塗り薬の処方箋もしっかりいただけて、その薬も効くものなのでよかったのですが、問題はそのあと。

妊娠を希望しているのであればあなたの年だとすでに高齢出産の部類なので、

とにかく四の五の言わずまずはホルモン値等々検査しましょうね!的にLabに送られ、

子宮がん検査と血液検査をすることになったのですが、その結果。

 

B型肝炎の抗体がすくないというか無いという事実も霞む血中の鉄の数値が低すぎて検出されないという事実が発覚、2日以内に病院に来なさい!という病院からのテキスト(SMS)を受け取ったのでした。

 

というわけで、今は鉄の治療中。

飲み始めてからというものあまり体調がよくなく、

朝は弱くなるわ土日は寝てばっかりという怠惰な生活になってしまいました。(もともと怠惰な生活だけど)

実の妹も同じく鉄不足で治療中らしいですが、彼女の場合ご飯も食べられなくなるくらいに具合が悪くなるらしいので私はまだましなようです。

 

この際だから!と、B型肝炎(Hepatitis B)の予防接種(vaccination)も、3回コースを選択。

1回目の注射の1か月後に2回目、そして半年後にもう一回。

ちゃんと体に免疫(immunisation)を持つためには2回の注射は必須!らしいのですが、妊娠中は予防接種できないというのと、免疫ができていないと意味がないという理由から2回目を打ってから2週間までの間絶対に妊娠してはダメ!ということで、妊活は一時中断。

3回目はダメ押しの1回だからもし3回目を打つ前に妊娠しちゃったら出産後にしたらいいよー。

と医者からも看護師さんからも言われたので気楽に1ヶ月半待ちますかね。

 

今のうちに英語熱を高めて医療系特に不妊治療系の英語を身に着けてこれからの治療に備えないとな…

医者や看護師が言ってることがさっぱりわからなくなりそう…


ちなみに、私の登録したGPではHepatitis Bの予防接種は1回あたり$65。

医者の診察が1回あたり$18、薬が1種類当たり1回$5なのを考えると高額。。。

でも、日本でやったとしてもそれほど変わらんので今の病院で受けました。

NZでは1980年代からこのワクチン接種始めていたのだとか。

我々1980年代生まれは日本ではそんなワクチン接種はなかったので、間違いなく抗体はないはずで、

案の定私もなかったため今回免疫をつけてから妊娠したほうがよかろうとのことで始めました。

私は急がなきゃ!って思ったけど、あれ?旦那さんも同じタイミングじゃないと結局2回目から2週間たたないとだめって言われたらダメなんじゃ?って質問し忘れたことは後悔。

旦那さんにすぐに行って!と言いましたが、もともと病院嫌い、さらにNZの病院が信用ならん!といまだに日本の病院に行き続けている旦那さんなので(もちろん年1回の帰国時のみです)、

早いとこGPの予約をしなければ。。。

GPは予約制で予約してなければ3時間は平気で待たされるので基本は予約します。

平日5時以降、土日もやっている病院なので非常にありがたいのですが、

その場合は$40となります。それでもほかのGPよりは非常に安いので近くにあってほんとに助かります。。。

 

とりあえずまた次回病院に行ったらアップデートします。