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"Panya"ブログ 『地球を打ち鳴らせ!』

世界の美しい森を巡って、生命の源と対話しながら、
自然からのメッセージをパーカッションで伝えています。

社会を音楽で元気にする為にソーシャルアントレプレナーとしても活動中。
一般社団法人 日本バイオミュージックプロジェクト 代表理事


●撮影地:長野県長野市・戸隠 / 長野市・箱清水 Hang Drum in the Forest
●ハングドラム ショート2曲のサンプル演奏


 ハングドラム(HangDrum)とは、こんな楽器です。

Hangdrum(ハングドラム)演奏/戸隠奥社  ハングドラム(Hang_drum)

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P.S.

♪スチールパンの演奏(楽器の音色、Jazzフィーリング)も聴いてみてください!サンプルはこちら。

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UFOの様な形をした、パーカッション(打楽器)、
これ、ちまたではハングドラムって言います。

Hang Drum / Hand drum

まだ造られるようになってから歴史が浅いので
世界各国で呼び名もいろいろです。

ハングドラム(Hang_drum)

一般に、座った姿勢で、軽く膝に乗せて演奏しますが、
私のハングドラムは、フラットタイプ/58cm
(ドラム缶と同じ口径サイズ。Integralとも呼ばれています。)

つまり、相当大柄な人でない限り、
膝の上でパフォーマンスするには
大きすぎる感もあります・・。

スタンドにセットして演奏するよりも
やはり体の一部とすることで
コントロールされた良いサウンドになります。

Hangdrum(ハングドラム)演奏/戸隠奥社


既にストリートパフォーマーの間では
世界中で大人気の楽器になっていますが、

さて、どんな音がするのか?
YouTubeを見ると
世界中でたくさんアップされていますが、
私の楽器はまだ未公開です。

デモ演奏がちょっとだけ聴けますので、
興味のある方は、下記↓のFacebookアドレスを
クリックしてみてください。♪♪

Panya 森の中でパーカッション/Facebookページ


その他の演奏サンプルを含めて、
Panyaのオフィシャルサイトは、ただいま
リニューアル中です。

ヒーリングパーカッションのWebサイトも
準備していますので、
近日公開いたします。

NHKの番組で、
最近、派遣教師が増えていることを、
取り上げていました。

正規か派遣か・・
労働問題として取りあげていたようですが、
教えを受ける子供たちの側から見れば、
どちらであろうと、
一生懸命に授業に取り組み、
真剣に向き合ってくれる先生、
教え方のスキルが高い先生、
興味の持てる面白い授業をしてくれる先生・・
が学校にいてくれたら、
それだけで十分に歓ばしいことなのです。

先生が元気で健康ならば、
学校は活気ある楽しい場所になるはずです。


しかし・・学校の現場に行ってみると、
特に正規採用の先生達に、
覇気のない不健康な先生が増えているのを実感します。

ダラダラとした授業や、専門性の乏しい部活指導、
担任クラスを受け持っている先生までもが、
療養とかで欠勤や休職していたり・・・
結局、先生が入れ替わったりすることで、
こどもたちは、まともにマイナスの影響を受けています。

事務的な雑務が多いとか、
保護者の対応が大変とか、
教育制度が悪いとか、・・・
こんなにも大変だ!と、いろいろな現状を
訴えているようですが・・

それはそれで理解できます。


しかし、教師であるならば、プロであるならば、
それを乗り越えて、
常に新しい勉強を重ねながら
自身を成長させなければならない
のではないでしょうか。


そのための基本は、
やはり健康だと思います。

まずは、自身で健康な体と精神を、
しっかり管理できるようになってほしいと思います。