地元の方々を招いての交流会を
毎年、この時期に開催しています。
今年で20回目を迎えたとのこと。
私は、交流会プログラムの最後、
ヒーリングパーカッション(サンバ・バツカーダ演奏)を
全員参加でおこなうための講師兼パフォーマーとして
学校に招かれました。
1時間という限られた時間でしたが、
高校に集まった、約150人のゲストと
現役生徒たち60名+教職員による
パーカッションの一斉演奏は、
特に高齢者の方々にとって、とても楽しい体験として
深く心に刻まれた様でした。
毎年、このパーカッションを楽しみにしている
とのリピーターもいらっしゃって、
帰り際、ひとりひとりの皆さんの厚い握手と共に、
『また来年も来るね!』との声が聞かれました。
一期一会
来年も同じに・・なんてことは、
おそらくありません。
先の人生がどうなるかは、わかりませんが
一緒に愉しんだ「この時」と「出会い」は、
一生の宝なのだということを、
あらためて実感した一日でした。



