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母が旅立ってから
一週間がたちました

介護しながらの
看護、葬儀、各種手続き
(父が施設に入らないと言うので)
一人暮らしのための仕組み作り
満中陰の準備

悲しむ間も無く
大量の用事をひたすらこなす
一週間でした

ふと時間ができると
甦るのは苦しむ母を前に
究極の選択をしながら
昼夜寄り添った 記憶

でも数日たったとき
ふと母がそのような中でも
私には一言も文句も言わず
なされるがままに
最期を迎えたことに
気づきました

最初は、何もできない私を
みきったのかと思ったものの

母の母(祖母)もまた 
最期は母に何も文句を言わずに
旅立ったことを
思い出しました

子供が必死に
母の事を考え出した結論
それには思うところがあっても
その結論に従う

これが母の生き様であり
それを私は最後に見せつけられ
最期の親としての教育を完成して
母は旅立ったのかもしれないと
考えるようになりました

ということは

次の世代の私に
バトンが渡されました

後ろをふり向くのではなく
母に負けない生き様をみせるべく
前進あるのみ

できるかな…

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