書きたいことのバックログがたまり
随分時間的に遅れて投稿していましたが
今日はご報告があるので
今の事を書くことにしました
母は、何とか年末に退院してから
食べ物を食べて、元気になって
次の闘病をしようと頑張っていました
胸が重い、心臓が苦しいと訴えながらも
頑張っておりました
待ちに待った、術後初の担当医面談
だいぶ元気になりましたと先生に報告
でも告げられたのは
肝臓がんが急激に進行し
治療の手立てがない末期ガン
余命1ヶ月ということでした
それから1ヶ月半
延命すれば本人の
痛みや苦しみが増えるという
ジレンマと戦いながら
本人が親戚や友達と会える時間を
少しでも作るべく闘病を支え
昨日、父と私ををおいて
母は一人旅立ちました
一人っ子として
母の愛情を一身に受けて
育った私
この数ヶ月は
一人というハンディを抱えつつ
父の介護と母の看護と
必死に向き合いました
それが、どれほど伝わったのか
もう知るすべがありませんが
きっとわかっていてくれたと
思います
もう、苦しまなくてよくなり
よかったね、お母さん
お父さんと再会する日まで
今度は私ががんばるから
安心してね
