母が永眠した日は
父の介護認定の面接の日でした
父の介護をしながら
母の看護、そして
自分の生活も成り立たせるため
費用度外視で必要な支援を
介護サービスでまかない
介護の仕組みづくりを
してきたのですが
10割負担が増えて苦しい…
後から、サービスを
削っても、削っても
苦しい…
「この要介護度って
本当に実態を反映してるの?」
文句も言いたくなります
でも
悶々と考えていても
状況は改善されない
こういう時は行動あるのみです
主治医の先生に
意見書のお願いに行った時に
ついでに認定の仕組みのお話を伺ったら
面接では病状が聞きたいのではない
生活をするにあたり
どういう支援が必要なのか
それを伝える事が大切
と
教えていただきました
なるほど
介護認定と言われたので
病状を聞いて判断されるのだと
思い込んでいたけれど
本人が生活するための
支援の必要度合いが
聞きたい事だったのですね
そのアドバイスに従い
自分が支援してきたことをまとめ
面接の日を迎えました
そして先週、
ケア・マネージャーさんから
電話がかかってきました
「要介護度が上がりましたよ」
これは悲しむべきか
喜ぶべきか…
でも、これで行政からも支援をもらい
父の余生を支えることができます
感謝です
