予約の電話とかするとき、そもそもシイバという名前は聞き取られにくいんだよね。
それをわかってるから私も毎回名乗る時はゆっくり区切って「し、い、ばです」って言うんだけど45パーセントの確率で聞き取ってくれないんだよね。
隣にいた友達ですらも「なんで今ので聞き取れねぇんだよ」って驚くぐらいハキハキ名乗るんだけど聞き取ってもらえないのよ。
「シイダ様ですね!」
「いやシイバ、です」
「はい!シイダ様ですね!」
「いや、シイバ、です。葉っぱのはのシイバです」
「あー!シイハ様!(食い気味)」
「バ!です。シイバ!です(こいつ絶対にシイバだけは聞き取ってくれねぇ…!)」
こんな感じでね、だいたい名前を聞かれたらシイバ連呼しなきゃいけないわけですよ。
色んな聞き間違いがあるわけさ。
まぁいいよ。シイダ、は許そう。
シイナも許す。シイハもほぼ当たりや。許す。
でもシダとチバは許さねぇよ。もはや文字数すら違うからね。せめて三文字にしろよ。文字数違うのだけは憤るわ。
更にそれを上回る聞き間違えがね。
「予約してるシイバですけど」
「シイバ様ですか?えーっと…」
って予約表を見ながら女将さん焦ってるわけよ。
間違いなく予約してるから予約入ってないってことはないと思って予約表を覗いてみたわけ。
漢字で書かれた予約名が連なる中一際目立つ、いや一目置かれていると言っても過言ではない
ちりば
の文字が。
いやいやいやいや?!????!
もう。もうね。
ちりばではない。絶対にちりばではないし、ちりばな訳がない。
確かにね、電話の時少し怪しかったのよ。
5回くらい名前聞かれたの。
電話してた店員さんも聞きすぎて気まずかったんだろうね。
もう勝手にちりばにされてた。
逆にそっちで聞き取れたほうがすげーよ。
ちりばという発想はねーわ。
っていうのを更に超えることが昨日起きちゃって。
今まで出会った中でもダントツのろくでもなさを誇るうんこ(この記事参照)とご飯屋さんに行ったわけよ。
「予約してたシイバです」
「はーい!こちらへどうぞ!」
_人人人人人人人_
> オオマガリ <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄
「えっと、オオマガリさんでしたっけ?」
「いや、オオマガリ…まぁコマガリではないことは確かやけどオオマガリ…でもないね」
昨日はオオマガリとして生きました。
Be happy...



