まず最初にちょっと博学っぽいことを東京にきて3ヶ月目なのに標準語に染まっちゃった感じで語ってもいい?
さらっと見たい人は下にスクロールして本題だけ読んでね。
そのむかーしむかし、壇ノ浦合戦に敗れた平家の武士たちが隠れ里として生きてきたのが椎葉村なのね。
この隠れ里が頼朝に知られて那須大八郎宗久(名前長くね)に追討を命じるんだけど、平家一門の落ちぶれた姿をみて哀れに思って追討を断念したわけよ。
頼朝サイドには「やっときました」って嘘の報告をしてね。
普通なら鎌倉に帰ると思うじゃん?いや、思うじゃん?
それがね、 椎葉村にとどまりやがったわけよ。それどころか平家一門たちに農耕の技術を教えたり、平家の守り神の神社を建てたり。
そうしてるうちに鶴富姫っていう平清盛の末裔に出会ってしまうわけよ。
まぁご想像通りですよ。恋に落ちてしまうわけですよ。
逢引を重ねて重ねて、とうとう大八郎が永住を決心したのよ。なのにどんなタイミング?って感じで幕府から「兵をまとめて帰ってこい」の命令が届いて。
これまたどんなタイミング?って感じで鶴富姫はもう身籠っちゃってるわけ。腹の中にガキがおらっしゃるわけよ。
でも仇敵平家の姫を連れて行けるわけないじゃん?連れて行ったところで頼朝から絶対に腹パンされちゃうじゃん?
マタニティームエタイされちゃうじゃん?
で、大八郎は別れの印に名刀天国丸を与えて
「男が生まれたら俺んところ連れてこい、女だったらこの地で育てろ」
って言い残して椎葉村を後にしたわけ。。。カッケェ。。
そしてこの椎葉に魅せられた作家の一人、吉川英治が「新・平家物語」の中で、椎葉をこの世の理想郷として描いているとかいないとか(いるんだけど)。
理想郷とかもう…!!!!ユートピアのことよ?!あの愛の国ガンダーラと同じユートピアなのに?!
でね、ここから本題に入るよ。
今日朝から4時間だけ大阪に行っとったんよ。
完全に猫のエサみたいになっとる!!!!!!!!ちょっといい猫のエサみたいになっとる!!!!!香りのまぐろ味セレクションンンンンッンンッ!!!
つらい。つらすぎる。。
この平成では椎葉はもはやシーバであり、認知的には猫のエサになっちゃってるっていうもう平家一門もこんなことになるとは思ってもないよ。
はぁ。。こうなったら今日からうちの猫たちにはシーバ与えよ。。。
これはシウバね。。。バンダレイのシウバ。。





