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Double Feature

今、嵌っているもの。
ずっと好きなもの。
思っていること。
考えていること。



Bet de 嵐、今回は全部新ゲームで勝敗が読めませんでしたね。


もぐらたたきは、正攻法の相葉さんと作戦を練るにのとの攻防も良かったのですが、


とにかくあの恰好の相葉さんが可愛くて可愛くて。


もうそれだけで、勝敗とかどうでもいいくらい可愛くてどうしましょうという感じです。




それ以外にも、リーダーと翔くんのとかも面白かったし、


全体的には楽しかったのですが、ちょっと気になったのが一点だけ。









ここからちょっと辛口になりますね。


私は、相葉さんファンではありますが、嵐全員が好きですし、


彼らにはこれからも活躍して欲しいと思っています。






相葉クラッシュに関して。


まあ、テレビ誌で見たので想像はついてたのでいいんですが、一言だけいいたい。


「嵐はバラエティで、相葉さんに頼りすぎ」


いや、別にそれは嬉しいのですよ。


相葉さんのバラエティのスキルを認めての上だから。


でもね、なんだかなー。


いつまでも相葉さんに頼っているから、嵐のバラエティは頭打ちなんだよねーと思いました。





前の「あたらしあらし」の時もそう思いました。


他の人の企画は、すべてお膳立てしてあるのに対し、


相葉さんだけ、相葉さん任せというか、相葉さんの力量をあてにしすぎてましたよね。





なんかねー、相葉さんに任せておけば大丈夫的なノリが見えて、


相葉さんが嵐のバラエティを引っ張ってきたのは事実なんだけど、


最近、それに甘えてない?と思えてしまうんですよ。





昔、夜中のバラエティで5人でわちゃわちゃしてた時は、それでいいんですよ。


相葉さんがバカやって、他の4人がそれに乗せられて、皆で笑ってて。


でも、今はゴールデンになって、より多くの人が見るようになった。


いつまでも昔のままでいいのでしょうか?





結局SMAPやTOKIOが息が長いのは、それなんですよね。


この2つのグループは、それぞれがピンでもバラエティをひっぱっていけるだけのスキルがある。


現在レギュラーを持っていない人もいるけれど、


過去に持っていた経験があったり、ゲストで1人で出ているのを見ててもそれはあきらか。


じゃあ嵐は?ってなったら、残念ながら「No」なんですよね。


確かに今は、ドラマや映画の主演もあって、そんなにバラに重きを置いてない人もいるけれど、


5年後10年後、今と同じように定期的に主演ができるかどうかはわからない。


長い目でみると、継続的な露出ができるのは、ドラマよりもバラの方なんですよね。


何よりも嵐の人気でた理由に、バラエティはかかせないはずだし。


嵐にとってバラエティは、これからも重要なはずなんですよ。


それにしては、うーんなんですよね。


なんだかなー。



















うーん。消化不良。










今日は、相葉さんの事務所入所日だそうで、おめでとうのコメントが溢れてますね。


結成日やデビュー記念日ではなく、入所日というのがこの事務所独特だと思うのですが、


まずは事務所に入らなければ、今の相葉さんはないわけで、


そう考えれば大切な記念日の一つですね。





そんなおめでとうコメがあふれているブログを読ませてもらうのですが、


番組の感想とかはもちろんなんですが、それ以外にも実は楽しみにしている記事があります。


それは、「相葉雅紀に堕ちた理由」です。


人それぞれの「きっかけ」があるんですが、


相葉さんは特に、その種類が多いような気がします。


バラエティのはじける笑顔だったり、


ドラマの優しい人柄だったり、


歌番組で見せるカッコよさだったり、


ライブで、感極まって泣いてしまうところだったり。


そんな「相葉雅紀に堕ちた理由」を読ませてもらうのが大好きなんです。


自分と同じ観点だった時は、そうそうと同意するし、


思わぬ視点だったら、へーと感心して、自分もそこを注視するようにします。


そうやって、他人の堕ちた理由を検証することによって、


さらに相葉さんに墜ちてしまうのですが。


そして、相葉さんが更に大好きになってしまうのと同時に、


相葉さんを一生懸命応援している方々も、同時に好ましくなってしまうのです。


そんな皆さんと一緒に、これからも相葉さんを応援したいと思います。










しやがれのホスト嵐は、ビジュアルがとてもよかったですね。


中でも相葉さんは茶髪なのもあって、格別に似合ってました。





1人しりとりも冴えてましたよね。


正直、板尾さんに振られた時は、えーっと思いました。


だって、どうやったら面白くなるのか全然わからなかったんですもの。


1人しりとりって終わりがなく、いつまでも延々と続くイメージですけど、


テレビでそれじゃあ、面白くもなんともないですよね。


他の人のお題の方が、面白く出来るお題だなと思いました。





でも、相葉さんはすごかった。


結果的に「り」縛りになって、すごく盛り上がったのですが、


しりとり→りす→すりと、まったく無駄がないんですよね。


この流れが、天然か計算か、意見がいろいろ分かれてましたね。








私は、計算だと思っています。




常々相葉さんのミラクルは、天然は5%くらいで、後は計算と努力と経験だと思っていました。


いくら天然でも、あんなにいいタイミングで、そうそうミラクルなんて起きません。


野球やサッカーだって、ここぞという時にホームラン打ったり、シュートを決めたりできるのは、


単なる天然や運じゃないですよね。


それまでの練習や努力があるからこそのホームランやシュートなわけで、


相葉さんのミラクルもそれに通じるものがあると思います。




で、今回の場合、板尾さんに「1人しりとり」と言われた時点で、


すでに頭の中では、いかに落とすかを考えていたと思うのです。


ただ、「り」縛りなのと、「料理」というオチがそこの段階で思いついていたとは思いません。


故意か偶然か、しりとり→りす→すりとなった時に、


相葉さんの頭の中で脚本は出来上がったと思っています。





すり→リンパ→パリ→リスク→くり


ここまでは完全に計算ですよね。


そして、相葉さんの本当のミラクルは、ここで「料理」という言葉が出てくることです。


「り」に始まり「り」で終わるという、最高のオチになる言葉を


この短時間で思いつくということが、ミラクルだと思います。





さらに相葉さんのすごいところは、5%の天然を最大限に利用しているところです。


相葉雅紀は天然という先入観があるから、今回のしりとりの「り」縛りについても、


単なる天然なのか緻密な計算なのかが、見ている側にはまるでわからないのです。


本当に天然だけだったら、こんなにスムーズな流れにならないだろうし、


計算が見え見えだったら、こんなに素直な笑いにならないと思います。


結局は、相葉さんの狙い通りなわけで。





天然か計算か、それは永遠の謎なんでしょうね。


そういう意味でも、今回の相葉さんはすごかったです。



(追記)


お盆休みになって、改めてしやがれのしりとりを見直したのですが、


ごめんなさい、前言撤回します。


あれ、最初から計算でした。


多分、最初から「り」縛りで行ってましたね。


「料理」がどのタイミングで出てきたかは、わかりかねますが、


すべて相葉さんが自分で作った流れだと思います。



もちろん、今までのすべてが「計算」とは思ってないし、天然の部分もあるでしょう。


ただ、今回に関しては、天然はなかったと思います。







突然相葉さんがZEROに、しかも太平洋戦争関連ということで、


まさか特番?と思いましたが、24時間テレビでしたね。


まあ、冷静に考えてみれば、この時期に同じ日本テレビで特番をするわけがないのですが。


でも、同じ局とはいえ朝のWSとは視聴者層の違うZEROで取り上げられて、


これをきっかけに、興味を持ってくれた人が少しでも多くみてくれたらいいなと思います。




これで相葉さんの24時間テレビの企画は、ほぼ全部でしょうか。


去年も屋久島、ダーツの旅、花壇作りと移動動物園の4つだったことを考えれば、


今年の屋久島、ボーンマン、シンクロ、それにどうぶつ園関連がくるだろうから、


数は同じですしね。




相葉さんの24時間の企画って、ゴールデンとか、エンディングにもってくるような、


華々しい企画ではないけれど、じんわりと心に沁みる良企画だと思うのです。


もちろんどんな企画でも、メンバーが一生懸命応援したり挑戦したりしたものだから、


優劣なんてつけられるものではないと思うし、


相葉さんの企画が心に残るのは、私が単純に相葉さんが好きだからだと思うのですが、


でも、そんな贔屓目を抜きにしても、相葉さんの企画は相葉さんの人柄が表に出ることで、


さらに心に残るものになっていると思います。




すでに発表になっているシンクロについては、何も心配がないし、もう楽しみしかありません。


隆汰くんともすでに仲良しそうだし、プールの相葉さんは最高だし。




それに対して、ボーンマンと言われる西村さんとの対談。


今まで24時間テレビで、こうして真正面で戦争を扱うことって珍しいのではないでしょうか。


子どもの頃から見てましたが、大抵は障害を持っている方、病気の方がメインで、


戦争関連はなかった気がします。




24時間テレビであまりなじみのない戦争もの、対談相手は素人のおじいさん。


まあ、地味っていえば地味かもしれないけれど、私はとても楽しみです。


相葉さんは、確かに語彙は少ないかもしれないから、ちょっとした言い間違いとか


言葉が足りないことがあるのは否定できません。


でも、それ以上に相手に対する尊敬の念とか、話を一生懸命聞くとか、


言葉のマイナス部分を補って余りあるものがあるわけで。


相葉さんらしい対談が見られればいいなと思います。







実は相葉さんは、ブータンの首長とも対談したり、


紅白関連で北島三郎さんと対談したり、何気に大物と対談することが多いですよね。










今日の夕方、アラフェスグッズの先行販売に行ってきました。


指定時間どおり5時に並んで、買い終わったのが5時40分くらい。


去年の8時間がウソのようにスムーズに買えました。




Tシャツの浅い赤というのは、ピンクというよりは色が抜けた古着っぽい感じの赤で、


ああ、相葉さんが好きそうだなと思いました。


それ以外にも、タオルのデザインとか、去年よりも遊び心満載で、


相葉さんらしさがあふれてました。


特にアラフェスのロゴは娘も気に入って、さっそくステッカーを壁に貼ってます。


クッションが可愛くて2つ買ったのですが、とにかくかさばるので、持って帰るのが大変でした。


これは、当日だったらあきらめてたかもしれないアイテムですね。


他にもコップ全色とキーカバーと、もちろんバッグも。


とりあえずひととおり購入してきました。





今年のこの方法が正解かどうかはわからないけれど、


先行販売することによって、当日の国立でのグッズ販売が少しでも買いやすくなるといいなと思います。




去年のアラフェスもポップコンも、落選したけどグッズは買いに行ったんです。


パンフやTシャツなど、一通りのものは買ったけど、その中で一つだけ買わなかったグッズがあります。






ペンライトです。





会場に入らないとペンライトは使い道がないわけで、あっても仕方ないかなと思いました。


だから、ここしばらくはペンライトは買いませんでした。


そして、今回のグッズ販売も、当たればペンライトを追加しようと思ってました。


私の指定日は8月8日。


アラフェスの当落が7日、幸か不幸か、グッズ販売前に当落がわかるわけです。





そして、幸いにも、無事ペンライトを買うことができました。






我が家が嵐コンに入ったのは、後にも先にも風景コンの国立が1回だけ。


それからは、すべて落選でした。


いい加減あきらめていたところでの今回の当選。


娘ともども、心から喜びました。






21日は、新しいペンライトを持って、娘と参戦してきます。


不思議メガネは、花火を見ると面白いらしいので、不思議メガネも持っていくつもりです。